いやなおんな ブログ 入間人間(+関連物) 忍者ブログ
ブログです。
(たぶん)っていってもいつものことよね。

一応ネタバレありなので続きから。
今から手に入るかな?よくわからないけど初期入間ファンはとりあえず買っておけという代物ではあるよ。

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※デッドエンドの感想は下の方なので飛ばす方は続きからござっとスクロールおねがいします。分けて書いてあるので怪談講座だけ読む人は前半だけ読んでね♡



さて、『怪談』というものを、あなたは『何』だと思っていますか?

怪談は、涼を取るためのものでもあり、怖がることを楽しむものでもあり、
事実かそうでないかを置いておいて、誰かの何かを伝えるものでもあります。

『怪談』という言葉は、『怖い話』『ホラー』が指せる意味も内包していますが、それ以外も含む言葉です。
怖さは主題でなくとも、不思議だったり奇怪だったりする話。それも怪談なのです。

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これまでの安達としまむら単行本感想記事一覧
・安達としまむら 感想いえーい!
・安達としまむら 2 感想っぽい杏仁豆腐
・安達としまむら3 + 電マガVol.39のおともだちロボ チョコ 第二話 走り書き感想
・安達としまむら4 感想
・安達としまむら5 感想  音読付き



感想に入る前に、少しだけ【あなた】を拒絶させてください。

わたし、一部の百合厨って大っキライ! すぐに恋愛感情(それも、狭義の)扱いする百合厨さんほんとにほんとーっにキライ。

入間人間は、いとくんは『安達としまむら』の中で一度も『好き』の種類に名前をつけていないです。
それはイクニちゃんが『ユリ熊嵐』の中では一度も『スキ』の種類に名前をつけなかったのとも、同じなんじゃないかな。
CLAMPの人たちがさくらちゃんたちに遣わせた言葉への心遣いとも、きっとどこか何か同じで。
それは逆説的だけど、古川が『HOME』の歌詞で子猫から飼い主の少女への思慕を『恋』と表現したのとも同じだと思う。

それはとても大切なことで、それをどうやって汲むかが、わたしたちの愛ではないかな。
『あなたのスキは本物?』

あと百合(GL)愛好の人たちの一部の、あえて『ヘテロ』って表現を選ぶ傾向、通夜の白タイツ並の白々しさを誇ると思う。BL・GLの創作と現実のセクシャルマイノリティとのボーダーはモノによっては全然引けないのはわかっていても、なんかやだと思っちゃう。
少なくともわたしは目の前で『男性向けレズ』を『ビアン』と言われたらきっと手が出る。殺すぞって思う。

そんな感じで百合厨に対して刺々しいです。
なんでこうなったかというと、「私はしまむらが大好き」な『自分』をちゃんと見ることができた安達を祝う手描きMADを作ったら『恋愛脳』な感想・コメントが割とありまして。もう彼らにわたしのとこには来てほしくなくて。

それじゃ続きからはネタバレありで感想ー。

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「お隣さん交流記の前編(うpりそこねていた)と中編の感想記事上げようー」と思っていた(あとあだしまコミカライズの感想も書きたいとこだったね)
のですけど、4/11に入間の間で更新された代走王という小説を、中身がどうこうとかの前に色々ごちゃごちゃした感情がごちゃごちゃして真顔で読んでしまったことをきっかけに、

ニコニコ動画に動画をうpり、


ようつべにもうpり、

http://tmbox.net/pl/1029495
以前期間限定でこっそり晒していたTmBOXにも再うpし、

https://soundcloud.com/janenadoe/zo3bw8eauore
しばらく使っていなかったSound Cloudにもうpる、

というウェブリソースに優しくないキレ方をしてしまいました。
替え歌自体は1月の終わりにひっそり作ってひっそりしていて、バレンタイン前にこっそり期間限定でTmBOXに晒していたんですが今回なんかこう、もうキレてしまって、動画作りました。キャプションにもちろっと書いたけど。

きっかけは4/11に起こったんですが、というかまああらすじとしてはキャプションに書いてある
あらすじ:某作家が続き物(未完)を乱発→あんまりにそこで終わりやべえだろって小説(仮にCとする)の続きが公式サイトで不定期連載開始→1巻まるごと序章みたいな続き物→ノベライズ(シリーズ物)→続き物のひとつが打ち切りとはいえなんとか完結、と思ったらあとがきに蜜柑→公式サイトでCの更新は相変わらず不安定な中、『多分全3回くらい』の小説掲載
がまあ大体のアレなんですが、

多分一番効いてるのは一問一答の第9回で明らかになった続きもの乱発の真相です。全部の真相とは限らないっていうかトカゲは明らかに違うんだけど、でも。
あれがすごく効いてる、っていうか、あれを知ってからこっち入間さんに対してめっちゃ怒りっぽいです、わたし。一人でキレがちです。
色々そうなっている原因を考えてもみるんですが、思い当たるのはやっぱりこの回答です。

※スクショ。入間の一問一答 第9回より。傍線は引用時につけました。

ていうかほんのちょっぴり、本人に怒ってしまったりもしているんですよね……。
殿方って割とクズ(突然の男性ディス)なので『言われる前も特にやる気なかったけど言われると「言われた」を言い訳にしてもっとやらない』みたいなとこあるのでそういう意味でも色々暗澹だし、色々……。


どういう売り方を選ぼうが売り手の自由だし、買い手はそれを買うか買わないかで決める、というのが正しいルールなのはわかっているんだけど、わかっているんだけど。でも、あんまりじゃない? って思っちゃう。あんまりじゃないですか???
「ファンだし内容どうあれとりあえず買って読もう」と考える一定の購買層の存在を知らなきゃやらねーよなこれ、みたいなやり方? というか実験臭? を感じることもあるのが、更になんか、なんていうか、あんまりじゃないですか? に拍車を掛けている。あんまりじゃない?????

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ふえぇえ>< 最近いそがしーよぉー><;;

はい、言い訳(義務でもなしにする必要もないけどしたかった)終わり。


入間人間の著作、『クロクロクロック 結』感想、はっじまっるよー!

――ごちゅうい――
*作者本人に関する言及を結構挟みます。
*登場人物の呼び方が大体ゆるいです(いつものこと)。
*感想らくがきいっぱいのせてます!(リアクション含む)
*今回は割と萌え語りを兼ねてます(ノマカプ厨)。

今回はこー、ノリと勢いとカプ厨魂を大事にしたいなって……。
ん? 「なんで」だって? それは黒田雪路×緑川円子がストライクだったのと、あと、あと……刊行期間空きすぎかつ残り4巻で〆るところを1巻でなるべく綺麗にまとめたために今までの巻とちょっとノリが違った(コメディに寄った)り細かい読み込みしすぎるとアラがわかってきて悲しかったりするからだよ!
でもほんとマジ黒緑がすごく黒緑だった。美味しい公式カプです。なむなむ。
あと短くまとめはしたけどその分テンポはすごくよかったです。

ちなみにらくがきいっぱいは、リアクションらくがきる→折角なのでらくがきしまくる→逆にまだ描いてない子が気になる→全員描くまでさどんです、の流れですごく増えた。

読書メーターに落とした感想はこちら
最高圧縮率で収めた割には(恩恵もあったかな?)テンポよくタンタンタンとまとまっていって群像劇的な面白さがあったけど蜜柑の味がしょっぱい。あそこにわざわざ描き下ろしてある辺りに大きな無念を感じる。絵、今回もすごくよかったです(新城とか)が黒田の色男度が下がって年少度(ヒント:実年齢)が上がる等の変化はありましたね。わたしはサクっと2、3人死んでほしかったんですがこれはこれでよかったんじゃないでしょうか。お祭り本としての楽しさはちょいちょいあったのでっ。未来に乞うご期待ということで。蜂退治頑張ってください。
では続きからネタバレめっちゃ含むやつ、いってみようっ!

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途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。

実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

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誤字脱字はしれっとしてたい。


Twitterには色々書くがブログには腰が重いです。

プロフィール
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Jane Na Doe(片手羽)
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女性
自己紹介:
片手羽の下の名前はいえなです。Twitterまとめ記事等ではしょっちゅう出ていましたが、
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
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