いやなおんな ブログ 安達としまむら 2 感想っぽい杏仁豆腐 忍者ブログ
ブログです。
発売日はアルバイト前に寄った本屋さんで「売り切れてしまっていますー」と言われ嬉しいやら悲しいやら。
その次の日、つまり昨日は読んだけど読メだけ登録でした。

しかし、日付を超えていた。アタシは死んだ。スイーツ(笑)。

とりあえず読メ感想貼って、
別に続かなくてもよかったよ。可愛かったけど。家族との関係の話とか新たな日野・永藤情報とかはよかったけども。といった感じ。いやぁ、よかったね挿絵の季節に追いついて。日野と永藤、しょーさんとヤチーはいい雰囲気だったと思う。安達としまむらは……うぅんと、これ以上は『保てる』ことへの違和感が爆発しそうだなぁ。ぎりぎりまで膨らませた風船を見ている気分。繊細がすぎると目に見えなくなってくるし。読んでて疲れるしめんどくさいんだよなぁ、この子たち。
続きからネタバレありでうだうだ語ろー。感想かどうかは置いとこー。




・しまむら ジムへ行く
電マガで読んだときの軽い感想はこちら

軽い感想では書かなかったことを。
それぞれの家族の育て方を見て、普段の性格を思い出したり見たりして、「ああ、確かにそこの子だよね。そうそう、お姉ちゃんで」とかって感じを覚えるのが素直にすごいよなぁと思う。

わたしが通う学部(作者と同じ大学)では教育とか心理とかやるんだけど、入試の面接のとき、小説を書くのに参考にしたいのが主に教育学であることを話したら妙に感心されたことを思い出した。
でも書ける人見れる人なら経営学部でも書けるんだよな。うわーやっぱむかつくわこの人。むかつくわこの人!(←力強く)
 うるさいのは嫌だけど、まったく構ってもらえないのも嫌だ。
 そういうわがままに応えてくれるのは精々親ぐらいしかいないのだから、気づいてほしい。
 子供はそういう矛盾を抱えていると。抱えたうえで、どう対応するかを、教えてほしい。
この地の文へのあーわかるわかる感は異常。わかるわかる。

そろそろうざがられる歳だしーわたしも嫌だったからー、じゃなくて一度うざがるって体験を与えてほしい。干渉減らすとしてもそれからでいい。お腹の中に居た時と違って、自分以前の歴史を自然に何もなしに辿れるまでじゃないんだし。(一応補足するとお腹の中にいる赤ちゃんはそれまでの進化の過程を辿るように変化し、成長します。水かきすら再現する。)


・おまけ「ヤシロ来訪者」(その2、その3もまとめて)
異邦人ながら、子供同士っぽい縮まり方で楽しく遊んで、でも未知がいっぱいあって、子供のような目線で楽しめますね。

六百七十歳くらいかぁー。思ったより若いような、若くないような……。
不思議に惹かれるのは、他作品とのつながりを知らなくても、楽しいと思うのです。ただ謎である、でも友達、っていうのって、わくわく、どきどきですっ!


・アダチズQ
電マガで読んだときの感想はこちら(肉屋来訪者も書いちゃったけど単行本で書き下ろしも併せて読んだら意見変わった)。

追加する感想は……特にないかな。ジムの話よりさらに読み返してないし。日野可愛い。

・おまけ「肉屋来訪者」
続きがうまれて、他の話でも関係がどことなく書かれると、なるほど。ってなる。

いい重み。電マガのときは要らんって書いた気もするけど。

……本編も、続きがうまれるならば、これみたいにいい重みに思えたらいいなぁ。
そして『おにくのながふじ』はおいしそうである。うおーコロッケくいてー(※深夜)。


・ストレンジ☆アダチ
…………居心地が悪い(※小説の感想)。家の中での感じとかは好きなんだけど。

なんかこー、からまわるにしろ逃げ回るにしろ、臆病にじわじわ感が共通しているからやってけてるんだろうけど、うぅん、こういうのニガテだ。
すっげえ微妙なバランスで、成り立っているとも言い難い成り立ちしてる。こわごわ。
あんまりこういうのが続くと、『この状態を保てている』という現象への違和感が強くなりすぎてぴゃーってなりそう。もうぴゃーだけならなってるけど。

あ、でもこのしまむら視点みたいな目でわたしのこと見てたのかなーあのボケやろうーっていう心当たりがあるっていうのは面白いな。安達と自分を比較できる。
もっともわたしは相手の旗色なんぞ放置で「わたしは好きだ!」って人間だったので相手が何か勘違いして餌配置しながらひたすら逃げていた。で、かなりはっきり示した告白を都合のいい解釈で「私もー」って返されていたことが半年後に発覚してキレた(恋愛興味ねえ知らねえって感じに逆ギレされたので)。
11/4追記:前巻の感想だと私安達みたいだったよーって言ってるよねわたし。ブレも重複も御愛嬌ってコトで……。

わたしはべつに、わたしが好きだと思ったから好きだって言っただけで「私もー」とか寝言ほざかれなかったらもっと普通に友達やってたんだけどなぁ。
わたしのこと安達だと思ってたんだろうか。わたしは才能と自分の感情だけで飛べる片手羽なのに。
あと自分のことマイペースだと思ってたんだろうなとかどうでもいいことまで思い出した。「マイペースなんで遅刻とかするかもしれませんけどー」とあらかじめ発言するのは、『ルーズ』、あるいは『クズ』という。

しまむーちゃんの過去のお友達とのことはなんとなく残しとこう。あと、高校くらいになると人を『大体この人系』ってわけるようになってくる気がする。キャパ的に。


・おまけ「肉屋来訪者その2」
日野かわいい……じゃなかった、

永藤は考えない子だからどんな気持ちかとかなーんも考えちゃいないだろうけど、どんな好きかはともかく日野好きすぎだな。
でも意識すんのは日野ばっかなんだろうなぁ。かわええのう。


・安達思考中クリスマス進行中
死刑執行ty……違った。安達思考中安達思考中。

わたしクリスマスだいすきー。いぇーい。あと日野かわいい。
安達の浮かれすぎちゃったからへこんで、でもちょっと冷静になれたところに、それでもつま先が地面についたとき程度の安堵をおぼえた。
そして日野が可愛い。最近脳みそゆるいから日野に対してかわいいとばかり言ってしまっている。今アラタなるセカイの感想書いたら「アラタかわいい天使みたいに可愛い」としか言わない気がする。
日野の輪郭というか、なんとなく見えてきた感あるね。食事のときのしぐさとか、買い物とか。次のおまけとか章とかも含めて。

安達も言ってたけどしまむら含めてみんなでだとなんとなく落ち着かない感あるけど、逆説的に(?)しまむら居ないと普通にいい組み合わせ。

にしても田舎せめーなー。ニアミスしても全然違和感ねーもん、この間旧友(?)と岐阜行ってきたけど。カラオケ尻毛村が老人なんとか?リハビリなんとか?になっててショックだったけど。


・しまむら思考中クリスマス進行中
脱獄進行ty……違った。クリスマス進行中クリスマス進行中。

あちゃー、永藤、ゆるいわ。螺子が。
永藤でも生きていけそうだしわたしも生きていけるのでは、という転用の仕方を思いついたけど、どうでしょう皆さん。

しまむらはぶぅーめらんとかなんだかんだ楽しいんだなぁ。永藤としまむらのカードもそれはそれで普通に安定感がある。永藤が何も考えずにボケるからしまむらも含みなく振る舞えるんだろうか。
というか永藤ちゃん案外アクティブ。って、そりゃそうか。なんか日野と永藤ってセットのイメージだし本人たちもカタワレと認識してる感あるけど部活とかもやってるしなー永藤。
部活してる永藤謎だな。どんな風にしてんだろ。

営業許可証と国民栄誉賞を交換するちっちゃい日野と永藤くそかわいい。中途半端に難しい言葉知ってる辺りがツボる。

なんだか妹が可愛いしまちゃんであった。クリスマス。


・おまけ「肉屋来訪者その3」
座敷わらし日野かわい(すいませんいい加減にします。

日野んちどんなんなんだろー。ちょっと好奇心から遊びに行ってみたい。どんな家でも日野のイメージは崩れない気がする。日野だし。

『も』というのが引っかかると言われているのに、地の文で『そのとおり』と言いつつ別の引っかかりについて考えているのがなんとも永藤テンポだ。
いつか違う話で永藤が名無しで出てきても地の文と話し言葉だけで特定できそうなほど永藤テンポ。あと質問に答えないで「まあこれ言えばわかるでしょー」って思ってそうな続き言っちゃうとこも。まあこれは他にも居そうだけど。


・ホワイト・アルバム
タイトルコール、上手いこと言えてねーからっ!!>入間さん

メール好きじゃないんだなーあだちっちは。わたしはあの、どうとも取れる「おー」を送れるところ好きだよ。LINEでよくやる。送られて意味迷ったら「どんな意味だごるぁ」って言う。そこまで言えるやつ以外とあんまり喋らないけど。
ってまた自分の話になっちまった。確かに文章だけだとどうとも取れるよなー。

組み合わせに好奇の目とか、こいつ、自意識過剰じゃね? と思ったけど女子高生って自意識過剰なくらいが普通だった。まったく可愛いなあ女子高生は。
それはともかく仕事着のチャイナドレス着てきちゃって大丈夫だったん? っていうのがわたしは気になったぞ安達君!

手繋ぐことへのあれこれ、もだもだしすぎていっそ胃が痛い仕様である。
手繋ぎも人と関係によりけりなんだろうなぁ。「繋いでいい?」って聞く方が「はぇ? ……ん? いちいち何?」って関係もよくあるし。

えあほっけ……しまむらさんの弱さはなんとなく、想像だけど、わたしでも勝てそう。安達さんには負けそうだけどな!

一番の友達、だなんて言葉が飛び出たクリスマスですが、最初がもう頂点で降りるために色々があったっていうのは、なんか感覚的にすとんと来た。理解というより、感覚がなじむ。違和感を訴えない良さがある。


・満点のふともも
しまむらがそんな時間まで勉強している……!!(驚愕)

この温度差が物語として成立できるだけの『何か』をつくりだしてるんだろうなぁーと思いまする。一番の友達、の、目指す遠さ。


・真剣なおっぱい
電話機の向こうの安達は想像通りであった。

大丈夫、おっぱいはおっぱいというだけで感触とか色々素晴らしいので、別に好きじゃなくてもどぎまぎするし触れたい! ……って安達はわたしじゃなかったわ。
というか、うん、完全百合だねそれ。百合姫とかそういう雑誌にでも移籍するかい安達くん。

あと、こんな話が出たってことはわたしまた『おっぱい(スピッツ)』弾き語り録音うpするフラグですね。わかりました。今は深夜?早朝?なんであれですが、あとで?うpってこの辺に追加しにきますよ!(逆ギレ)

追記:安達さんに追い打ちをかける弾き語りうp
女子高生いじめるの楽しい。


・あとがき
あーいるいる。わたしの故郷には山梨太郎とか居た気がする。

少年アシベは実はあまり知らない。小学校のとき仲良かった子の妹がいつもゴマちゃん連れてて可愛かった。

マインクラフト……知ってはいるけど、よくわからないなぁー……。菖蒲柄とか再現する気だなこの人。

あとやっぱりぽにょりんせんせーは面白いなって思いました。そして心優しい母子ですね。

3があったら、いい方向を願う。




……ところでいるクまとちちクまどこに向かってるの……?
『販促だよ反則』はつっこんじゃいけない気がするけど鬼畜なので言及する。

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