いやなおんな ブログ 解釈厨に死んでほしい大事な理由 忍者ブログ
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  • 解釈厨という存在
解釈厨というのがいる。とかくいなくなってほしい人たちだ。
ここで言う解釈厨というのは「色々考えるのが好きー」という人たちのことではない。

今回するのは、とくにボカロ界によくいる『ああいった人たち』の話だ。
つまり、主に歌詞解釈厨について書く。

今回話すのは例えばこういう奴のこと。
「言えるときに 言えばよかった」
という、色んな想いを重ねられる1フレーズがあるとする。
これに対して、
「相手が病気で短命だったのかな?」「親の死に目に会えなかったのかな?」「主人公もう幽霊なのかも」
とか言っちゃうごみくず共のこと。

「それだけのことでごみくずって言うの?」「ブログ主攻撃的な性格すぎじゃない?」
って言われるかもしれないけど、
わたしはたとえわたしが今のこの攻撃的な性格じゃなくても多分こいつらのことは嫌うし、それなりにひどい呼び方をすると思う。
 
  • 解釈厨の習性
上の書いた三つの台詞を例に、解釈厨の習性を見つけてみよう。
 
「相手が病気で短命だったのかな?」
無駄にドラマチックである。
 
「親の死に目に会えなかったのかな?」
恋愛や隣人愛や友愛やその他の愛を信じていないのかなんなのか知らないけれど、奴らは何故か、どう見てもラブソングな歌でさえも親子の話にしたがるし、人生で何度も経験する別れのひとつも親子の死別にしたがる
 
「主人公もう幽霊なのかも」
無駄にry

まず、
穿ちすぎだ。酒がなくても酔っ払えそうなくらい自分の発想に酔っている。

一応書いておくが、奴らの文章は、「こういう誤読楽しそう」とか「わたしの中ではこういう読解の仕方をしておきたいな」とか「カプ厨なので○○×●●ソングってことにして妄想します」とかじゃない。
奴らの書き口は明確に「実はこういう歌なんだね?」である。

だからこまるのだ。

そして、『親子にしたがる』という特徴については他の面からも見ることができるが、
概ね奴らは、一々死に結びつけたり無駄にドラマチックなシチュエーションを用意したりしたがるのだ。

色々な意味で聴けるはずの別れ短命な登場人物による死別に。
何度も味わう『きっとたった一度きり』の切なさ一度や二度あれば多い親の喪失に。
夜が来る度知る寂しさ幽明境の向こう側の悲しみに。


つまり、解釈厨というのは言葉の意味を狭い籠に閉じ込めたり、やたら遠くへ、遠くへと投げたりしてしまう習性を持っているのだ。

わたしたちの気持ちの近くへと転がされたことばという球を明後日の方向に遠投してドヤ顔なのだ。
 
  • 死んでほしい理由
もう薄々気づかれているかと思うが、わたしは奴らが口を開けば開くほど、解釈()を残せば残すほど寂しくて仕方がない。

奴らはわたしが奴らに死んでほしいと願う前に普遍性をぶっ殺しているのだ。

奴らとは逆に、ポリティカルでない多くの歌は、『幽霊』や『死』や『戦争』を使ってもそれはモチーフ、テクスチャ、パターン素材としてで、色んな気持ちを重ねられる普遍性を表現するために使う。と思う。これは諸説あるだろうけど。
気持ちっていうのは元々ある種の普遍性を持っているんだから、気持ちが書かれた歌はとりあえず、普遍性を褒め言葉にできる……はず。断言はできない

でも、奴らの遠投……っていうか大暴投は、となりにいる人を遠くへぶん投げる。そして意味を限定して、断言する。普遍性を殺す。

こんな寂しいこと、この世にそうたくさんないんじゃないかと、わたしは思う。


だからわたしは、解釈厨という名の遠投厨には死んでほしい。
正直、悲しいのと寂しいのはお腹いっぱい。折角歌が寄り添ってくれるのにそれを遠くにぶん投げて満足している人たちがいると思うともう、空虚で仕方ない。
見なきゃいいって問題でもない。だってわたしは奴らの存在をもう知ってしまった。
きっとどこかに居て、もしかしたらマックで隣に座っていて、同じ大暴投の仕方をしている仲間を見つけては「きっとそうなのだ」という思いを強めているんだろうって、知ってしまった。
大学で友人になった子が『色んな流行でおこるあれこれにあてはめられる歌詞』を『最近の○流ブームのことでしょww』と笑っていたのを見たときから、考え方が似ている友達以外の友達とは、自分が大好きな歌を聴きたくない。ていうか聴いてほしくない。これ以上心の穴を押し広げないでほしい。

できれば消え去ってほしい。

心変わりを望むことなんて、他者に対する望みとしては、望みすぎだと思う。
だから死んでほしいのです。



追記:ここでは例に挙げませんでしたが『何でもセックスの暗喩厨』と『何でも胎児厨』と『何でも堕胎厨』等の『何でも○○シリーズ』の奴らにも死んでほしいです。

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