いやなおんな ブログ 未選択 忍者ブログ
ブログです。
動画をうpってはミスだーと慌てて消す、そういう生態についての話なので苦手な方は。



拍手[1回]

PR
pixivのプロフィール欄を変更しました。
 
ドリンクバーに遭遇すると大抵ジュースを混ぜたくなる可哀想な子。
性格ゆえ色々と思います。

みんなマイペースに生きていけたらいいのにね!

秩序と無秩序について深く考えすぎてニコニコ動画の見え方がアレになったり、色々とカオスな人格してます。
筋さえ通していれば尊敬してしまうのは単純さから来ているのでしょうか。

二次創作、っていうもの自体に色々思うとこもあって、その概念自体に愛着があります。ほくほく。
そして同時につらくもなります。利用しちゃってどうもありがとう。


って書いてあったんですが、今見ると何のことだろう? って部分も多いですね。

二次創作については、作者から受け取って一度自分の中につっこんだものを出すことによる、感想や思い込み、イメージの発露、に関することかなぁ? と思いますが、ちょっと曖昧。
何年か前とはいえ自分が書いたことなのにね。確認するように何度も言葉にしてきていることでもあったと思うんだけど、覚えてないなぁ。Twitterや海辺(過去ブログ)の記録を漁ればわかるかもしれない。

どちらにしろわたしは変わってしまった。

変わってしまったといえばニコニコ動画も変わりました。秩序と無秩序が混ざり合う黄昏時が終わってしまうときも来るのかもしれません。
いずれにしよ、どういう見え方だったんだよと海辺に聞いてもみたいです。
でも、それじゃあだめなんでしょうね。

なんとなく感覚が残っているだけだけど敢えて今推測して書き記すならば。
無秩序(著作権等)な場所で生まれた秩序(不文律やお互いに課したルール)、そして外側の秩序(権利関係)が混じり合う場所だったから、そういう存在に対して感慨を覚えていたのではないか、と。

我ながら、ちょっと嫌な年の取り方をしています。

ただまあ、pixiv等の界隈、という場所における再生産※1に今は興味があって、それは愉快?です。
上手く言えませんけど。

二次創作的な一次創作が増えている気がしてならないのです。
「こういうのあったら萌えだね」「こういう場面がスキでしょう?」って、そんな感じで回って、芯や苦みを持つ『本編』というものがほとんどないような。

元々二次創作というものは原作という前提を共有することにより色々とすっとばして描きたい部分を描けるという意味の歪みも持っています(上記で引用した感慨にも、これに関する感覚は含まれるかもしれません)。

その状態を一次創作にも持ってきて、本編部分は伏線としだけ貼ってあとで片づける。昔からギャグだと思ったらシリアスだった、というのは存在しているはずですが、シリアスでもできてますし……ちょっと感覚が違う気がします。
どの原作をもとにした二次創作にもある程度流用できるような、態度や展開を含むものも多いように思えます。
『一次創作』という馴染みのないものに踏み入れるときに『二次創作で馴染んだ文脈』というものが使われていると安心して入っていきやすいのかなと思います。

同じ界隈内で、二次創作でうまれた価値の集い方が、一次創作でも再生産されている……? という感じというか。
……再生産って言っちゃっていいのかわからなくなってきましたが。まあその二次創作界隈の文脈を受け継いだ一次創作にも二次創作が付くことを想定すれば再生産ですね。きっと。

先に美味しいふわふわだけ抜き出すというのは、ストーリーより先にPVをつくる、という感じも近いかもしれません。つまりはみんなで手描きのPV(MV)や物語音楽なんかに手垢を擦りつけ続けた結果でもあるかもしれませんね。

どっちにしろ縮小再生産のような気がします。

わたしたちきっと疲れているんでしょうね。
食べたいところだけ、それか、食べたことのあるものだけ、食べている感じがします。
新しいものを受け容れられる状態ではないのかもしれません。新しいものを食べることを学習していないだけ、というのもあるかもしれませんが。


うーん……考え出すときりがないですね。卒業論文のテーマはこれで行ってもよかったかもしれません。でもあの界隈は触られるの嫌うから、やっぱり難しいな。
ちなみに卒業論文は入間人間で行く。

色々うだうだ考えてみましたとさ。おわり。


※1 再生産:ここでは『文化的再生産』に近いニュアンス。文化的再生産っていうのは、親が社会的に上か下かで家庭から受ける教育や受け取って育つ文化が違うために似たような上か下かに収まってしまうようなことを言うような感じだよ(詳しくはwebかご本で)。


(以下続きから現在プロフィールをコピペ貼りつけにて無駄に記録)


拍手[0回]

年明けスピカ
※妹と仲直りしました。

ということで元気いっぱいに言いなおします!
あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! 多分今年も抄子せんぱいハァハァしてたりコオロギたんぺろぺろしてたり気持ち悪いとは思いますが、よろしくお願いします!!


二つ前の記事でリンクし忘れていたのですが、1日に発売されたわたしの著作はここです! リンク貼っておきます!

こっちもよろしこー!

拍手[0回]

二重構造だった。

おさわがせしました。

拍手[0回]

おもひでしゃばだば Jane Doeの歌ってみた

2014/03/05 追記:今更の追記になってしまってますが、頭にも書いておきます。曲結構関係ねっす。


Twitter等で言っていますが、妹にふられました。

私、おにいちゃんとずっと付き合っていて、春三月に私の自殺未遂と共に妹と衝突事故して、でも、その時点からはじまったあれこれで、結局、お誕生日に二人にお願いして、二人とも付き合ってもらっていました。

妹とは、6月から一緒に暮らしています。
今は、妹は、実家にいるけれど。

もう好きじゃなくて、嫌いって、そう言われるくらい、離れてしまって、終わりました。
これから、一緒に暮らしていけなくなったら寂しくて死んでしまいそうだし、一緒にずるずる住処を同じくしていても、さびしくて死んでしまうでしょう。

恋人にふられただけじゃなく、大好きな妹に決定的に嫌われてしまいました。
あたたかい幻があったんです。おもひでしゃばだばはふられた歌じゃないそうですが、でも、おもひでしゃばだば的な、はかない、そんなものだったんです。

私は妹の特別になりたかった。友達として、ふざけて姉妹と言っていたときから、こっそり大事にしていたんです。
どういう意味かを問わなければ、とっても大切だったんです。だから、大切であることを隠してバカ話をして、大好きだってさとられないようにさとられないように、友達の中でも優先度は低いんだろうっていうことにも、傷つかないように傷つかないように。

静かに静かに風船を膨らませて、小さな孔は無理やりわたしがふさいで。
最後はお願いだからと傍に戻ってもらいました。戻ってもらって次の昼に、またさよなら。今度こそさよならでした。

優しさや安らぎや、愛情なんかが、死骸も残さず静かに死んでいくのを、止められませんでした。

そして、風船はもう、割れてしまったのです。


わたしには、おにいちゃんと妹がいないとだめだったんです。
ふたりとも、だいすきで。だいすきすぎて。
いっそのことここに暮らしはじめてから何度もした自殺未遂のどこかで、ちゃんと死ねていればよかったのに。って、思ってしまいます。

私は、どっちの子供もほしかったです。これが女の業か、と思います。『私の子供』なんか絶対に不幸だから、生まないって、ずっときめてたんですけどね……。子供も、6月に無理だったから、おろしたんだけど。


結局、それはかなわずに終わってしまいました。
付き合って、途中しがみつくことがあっても諦めないで、誤魔化したり誤魔化さなくなったりしながら叶えたかったお願い事も、結局叶いませんでした。

さっきも書いたけれど、私は、妹の特別になりたかったんです。特別な人が少なくてどこかしら虚しがっていることが多かった妹の特別に。

少なくとも、お姉ちゃんと付き合ってよかったよって言ってほしかった。叶いませんでした。
私は妹を幸せにしてあげられませんでした。


大事にされていたときが確かにあって、私ばっかり幸せで、私ばっかり嬉しくって、ちっとも、ちっとも妹を幸せにしてあげられなくて、すてられて、覚えていないような元カノさんたちと同じように、いや、もっとてひどく忘れられていくんだろうと思います。
そうして、妹は前に進んで行くんでしょう。私の知らない子とまた付き合って、って、普通に。


インフルエンザになんかかからなかったら、もうちょっとだけ妹と一緒にいられたのにと思うとウイルスの絶滅を願って止みません。

もう二度と、戻ってくることはないそうなので、私も身の振り方を考えなくてはいけませんが……。


風船が割れてしまったことが、かなしくて、かなしくて、認めたくないんです。
また新しい風船を浮かべることができたらなんて、思ってしまいます。
楽しかった食卓も、抱きしめてくれた体温も、キスも、忘れたくない、忘れられないんです。

時には娘のようなものだとよしよししてくれたようなの関係が、終わってしまって、全部もうなくて。
楽しく過ごした時間の価値すらも、彼の中では終わってしまったなんて思うことがつらいんです。

そして忘れっぽく、健忘でも起こしているんじゃないかってくらいすべてが抜け落ちていく妹にとって、わたしはない人になっていくのだというのが、かなしすぎるんです。


あの日のまま死んでしまえたらよかったのに。
愛しい妹が、同じように私のことを愛してくれていた日に。

拍手[0回]

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
案内


途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。

実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

ブログ内検索
フリーエリア

誤字脱字はしれっとしてたい。


Twitterには色々書くがブログには腰が重いです。

最新コメント
[10/16 Shaaniyaa a]
[09/23 Frankhew]
[09/21 スーパーコピー ウブロ 代引き 無線電波]
プロフィール
HN:
Jane Na Doe(片手羽)
HP:
性別:
女性
自己紹介:
片手羽の下の名前はいえなです。Twitterまとめ記事等ではしょっちゅう出ていましたが、
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
アーカイブ
忍者アナライズ
Admin / Write
忍者ブログ [PR]