いやなおんな ブログ 未選択 忍者ブログ
ブログです。
『一年前のついったまとめ』が企画倒れにならないことを祈ろう。
近況だけど、他人の結婚式無意味に感動するね。アルバイトでムービーいじってます。まだ研修中なので本当に使ってもらったことはないですが。



さて、マイナス掛け算が好きな話です。

がっつり書こうとしてみているときの文章にしろネット上でくだまいているときにしろわたしはあまり黙らないというか好き勝手な感じなんだけど、どうするのが最善に近づくかなんてことは分かり切っている。

何故しないかっていうと正道ってもの自体に反発があるから。きらいきらいのせかいなのさ。

きらいをきらいと掛けてつくった数字だけでわたしは大体生きている。割り算をしない。引き算足し算なんてもの人間が扱えるわけもない。
だからわたしの数字はひたすらひたすら増え続け、振れ幅が増し続ける。

例えばわたしが「死ね死ね」言うのだって「生きろ生きろ」勝手なことばっかり言うやつらがきらいだったし今もきらいだからだ。あと人間はきらいだ。

そういうとき「あなたの好きな人が死んだらどうなの?」とか「人類滅んだらあなたもあなたの好きな人も死ぬね。だから生きて生かそうって気にならない?」とかって意見も出てくるんだけど結局そういう意見もきらいなので殺す(この殺すはぷろぐらまーさんの言う殺すに近い)。
うん、そうだそうそう、この話題について言及したくて記事立てたんだった、とか今更思う辺り本当に記憶力の低下がわろえないレベル。最近語彙も出てこない。何が悪いんだろう。

あ、で、その話その話。
わたしはね、もしきらいな人の一部、例えば百人とか死んでわたしの好きな人も一人犠牲になる、とかだったら「えーやだ」って断ると思うの。
でもきらいな人全員とどうでもいい人全員と好きな人全員死ぬ。人類が滅ぶ。って言われたら二つ返事とは行かなくても首を縦に振ると思う。
かといって好きな人二人犠牲にしたらきらいな人一万人死ぬよ、お得だよ。って言われても迷いすらしないで断ると思う。

ちなみにわたし、知らない人っていうのは大体きらいな人である。微妙に知っていれば好きであるところもあるかもしれないけど、わたしに渦巻くのは圧倒的な『きらい』だ。
第一印象は良くしていかなきゃっていうけどわたしからすれば生きてる人類って時点で第一印象最悪だ。ぼーっとぼやかして、インストールしてある性善説を活用して、なんとなく普通に接して好きにもなるってだけ。
ただ、依然きらいかもしれない。きらいきらいがわたしをかたちづくるから。

好きな人一人愛するよりも、きらいな人を圧倒するほど憎み、嫌う方がわたしには合っている。

×マイナスなんとか、×マイナスなんとか……って、拒絶とかきらいとか反発とか、そういうもので生きている。
超音波の跳ね返りで先の壁を見るように、自分のかたちを見ている。

そう思えば思うほど、著名人アーティストミュージシャン小説家等に所謂世間でよいと言われる人格を求めるんとてなんかウザいし違うよな。

眠いし言ってることわけわかんないけど。途中からどころか最初から。

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 かつてわたしは、香介と名づけたサボテンと、亮子と名づけたサボテンと、理緒と名づけたサボテンを持っていた。

 理緒は強く爆発的に広がりすぎて管理出来なかったのと鉢が軽いままだったのとで、結局すぐに枯らした。花の代わりにミニチュアの新しい株を付ける品種で、ぼたぼたと大雪のように株を落としてはわたしと母を困らせた。

 香介は丸く、亮子は細かった。香介は紫に近いショッキングピンクの小さな花を咲かせ、亮子は黄色い大きな花を咲かせる品種だった。
 両者、花冠のようにつぼみを持ち、香介は調子がよければ冠のように多く花を咲かせ、亮子は花飾りでも刺したように少ない花を咲かせた。

 確か、理緒は最後に来た子だったと思う。
 香介が最初で、彼しか居なかった頃は名前をつけていなかった。
 ホワイトデーに亮子を貰ってしばらくして植物に名前をつけたんだったと思う。

 ユートニウム博士、ブルーバード……元ネタがあるものないもの、それぞれあった。香介と亮子と理緒は前者で、当時好きだった漫画の登場人物だった。

 トリオとして扱われることも多い三人であり、香介と亮子は組み合わせにそこそこ人気もある、漫画自体の展開でも両想いのカップルだった。

 異変は、いつの間にか起こっていた。

 当たり前のような景色に違和感があった。
 白無垢の意味を思い出す。

 亮子が花冠を被っていた。紫に近いショッキングピンクの小さな花だ。
 香介も隣で同じ花を咲かせている。

 わたしはカップルの名前をつけたから仲良くなったのかしらとはしゃいでみせた。
 反面、何も考えずに、生き物にあらかじめ別の場所で関係性がさだめられている名前をつけてしまったことが、とても怖くなった。

 彼らは今、わたしの手元にはない。

 あの現象は植物の間では当たり前に起こることなのか、わたしが亮子の最初の花を覚え違えていたのか、それとも……。

 今のわたしに、それを知るすべはない。

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あけおめことよろです! TOPイラストを用意してなかったのでまだ寝てないです! 寝たら初詣行きたいんだけどなー! めんどくさくなってきたー!

・TOP絵差し替え
・2013元旦

・本当は年末にうpりたかった歌ってみた↓


ていうかねねねね! 名前がストレートにヘビだし描かんのものぅーって思ったからこのコンビから描いたけどほんとは和装の抄子せんぱいも去年から描きたいし、
ヘビっていったらカナヘビちゃん! だとわたしは最近師匠シリーズを読みすぎて思っている(『未』って話ね)のであれなんだよー加奈子さんかわええよぅー。

だからまあ、まだ正月絵描くかも。クリスマス何もできなかったし。

結局ついったまとめ記事は借金たまりまくりのままで新年を迎えてしまいました。
アラタなるセカイのFairytale,動画の完成も見えてきません。
CDだって、進んでません、Fairytale,優先だし。

でも、新年ですっ! それはきっと素敵だって、いえなは思うのです!

今年もよろしくね! お互い、よい年になりますよう……。

また起きたあと新年弾き語りするかもー!! じゃあ。

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入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8巻』『僕の小規模な奇跡』微量にネタバレあり。


僕の小規模な奇跡のあのひとの名前は昨日呼んだし、前に文庫版僕の小規模な奇跡感想書いたときも呼んだけれど


最初に僕の小規模な奇跡単行本の感想書いたとき
四月のその先、みたい。名字は一応知っているけど、野暮な気がするから書かない。

四月のあの人

って書いていたのでした。


どこかで間違っちゃった?
それとも、どこかで好きが変わった……?


わたしはやっぱり変化している。

今もそんなに気持ちは変わっていないはずなのだ。



じゃあなんで「椎名くん」なのか?



考えてみたけれど、それは物語に対しての『自分』の比率が非常に高くなっているからだと思う。

昔は、物語との関係性の上で『私(わたし)』はあまり主張しなかった。
(元々感想には自分語り成分は多かったけどそれとはまた別)
けれど今は違う。って。

今は物語にとって彼はあくまでタイトルの『僕』で物語は彼のもので彼は物語で主人公だと私は解釈しているし正しいとかも思っちゃってる。
それでも『わたし』にとっては彼は「椎名くん」。


って考えになってるんだと思う。

それと、「しーなくん」って呼んだあとで他にも「椎名くん」呼びの方をお見かけしてちょっと嬉しかったのもあるかな。


どちらにしろわたしは彼が大好きなわけだけど、「ああ、変わったな」って思ったのでした。
好き方、付き合い方が変わったんだなぁ、きっと。


でも前から兆候はあったんだよね。
一人称担当ことを『僕』とか『私』とか呼ぶの元々かなり前から嫌いだったもの。今はそこまでめっちゃ嫌いもしちゃないけどさ。

兆候とか言いつつそれは一人称担当と自分との距離の問題で考えていたんだけど。まいっかこれも含まるな。一人称との距離も。


こんな記事書いてるけどわたしは結構ブレブレ人間なのでこんな風に変化が一貫しちゃいなかったかもしれないけど気にしないで!

あと組曲改の替え歌の椎名くんパートにうっかり椎名くんって書きかけたけど書かなくてよかったなぁなどと(解説記事も若干変えようかなぁ)。
まぁ替え歌動画『私』の比率超上がってたし他部分もあれだけど。


…………こうして分析したはいいけれど、『僕の小規模な奇跡』だけを読むひとは彼の名前(名字だが)を知らなくていいはずなのだ。
少なくとも、今のわたしの解釈では、かなり強い意味で。
彼は彼。わたしが名前を呼んでしまうことでわたしのことばが無粋になって『何か』を傷つけてやしないかと、すごくなんか、うぅってなってきた。

昨日書いたものでは美弥子ちゃんも美弥子ちゃんて呼んでるけどあれも左門でいいかもしれない。



この記事最後の問題なんだけどこの記事カテゴリとタイトル(最初は『「椎名くん」』と書いたが変えたがそれも)どうしよう。
一部入間人間語りでもあるんだろうけどかなり私自身語りなのだ。

最近は感想関連に於ける『私』度は上がっているが……はてさて。
…………とりあえず未選択にしておいてあとで移動するかどうか考えるかぁ。

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その、たぶん一部。


わたしのこのブログは、半ばいとくんの本の感想ブログみたいになっているとおもう。
アクセスもほとんどそれ。
そして今のわたしは、けっこう、アクセス数を気にしている。
これでいいならいいの。
でもこれは、わたしの望んだ姿かしら。

海辺だった頃は狭いところが世界で、少なくともぼくにはそうで、だからできなかったことがあったの。
今はできる。他人に紛れられたら、マジすぎても慣れて薄れているはず。

それに、今はTwitterがあるわ。思いをこぼせるばしょ。
とっくから使い分けはわからなくなっていたし。


そしてわたしはきっと、この姿を望んではいない。少なくとも今は、迷う程度には。
だから今、いるまさんのwebでの新作への感想の記事は見送っています。

おもしろい! くらいしか言えないいえななら、語り聞かせたい窓は別にあるの。

いっぱいお喋りしたいときや、ネタバレのとき、それからなんか長くなったときや、まじめに考察とかを『つくり』たいときだけにしよっかなって。毎回変に意識しちゃうのね記事たてるのは、不健康だわ。

ていうか、やっぱりだめね。
自分がつくったりうたったりした要素が含まれていないもので認証欲求を満たすのは、わたしには合わないみたい。やっぱりどっか、渇くわ。

動画つくったりばかな妄想したりするわたしをもっとたくさん取り戻しながら考えるね。
わたしひとの感想好きだし、Twitterにはきっとほぼ毎回書くはずです(Twilog)。読メにも、かなぁ。
読メ前散々やめるって言ったけどやめない風になってきちゃってるね。ごめん。とか言いつつすぐやめるかもなのがわたしなのだけど。てへ……。


今はお引っ越しのための色々をしているよ。あ、前の前の記事で言ったハチクロも最後まで見たよ。軽い立ち読みとネットでネタバレは得ていたけど、……かんがえた。
今度漫画喫茶かレンタルで原作読んでみよ。
あと僕の小規模な生活一巻おもしろかった。

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途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。

実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

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Twitterには色々書くがブログには腰が重いです。

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片手羽の下の名前はいえなです。Twitterまとめ記事等ではしょっちゅう出ていましたが、
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
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