いやなおんな ブログ 忍者ブログ
ブログです。
と、いうことで色々消して来ました。主にニコニコ動画。ぴくしぶも。つべはわりと残ってるけどクラスのみんなには内緒だよ。

◆追記12/22:消した動画一覧はこちら

といいつつ残ってるのが割とあるのは……うん、まあ許してくれないか。
動画とか特に色々覚悟して、それでも作りたくて作ったやつとか、あまりに良いもの過ぎて消したら呪われそうだなって思ったとか、そういうのが主なので。あとR-18は移動できる場所見つけるまでは><;

理由は、消す理由が出来たというより、消さない理由がなくなったので。


元々わたしがむーってなりやすいのもあって、嫌な思いをすることって多かったんですが、まあ
・初期は人数多くてその分多様性もあってわたしも楽しかったこと
・いるまさんをただ好きであれたわたしは無敵だったこと
・わかってくれたらいいなって思える人がいたわたしは強かったこと
……その他、わたしの矜持(一度投稿したからには、)とかその他諸々で残していました。

・それぞれが好き勝手楽しんで人も多くいる時期が終わった
 (界隈が縮小すると『なかよく』するのが得意な人とその周りの人ーズになるので、『ただ作って語ってたのしい』って感じじゃない。たとえ囲まれたとしても以前のたのしさはそこにはない)
・いるまさんのことは……まだ好きかもしれないけど、色々といもーと〈下〉で無敵の魔法は解けてしまった
・わかってくれたらいいなと思える人は先に行ってしまった
 (わたしの名字は湯上でも三枝でもないけれど、さびしい)

そういう感じでひとつひとつ、理由をなくしてここまで来ました。
動画の需要ももう、そんなにないでしょ。っていうのもあるかな。

これまでありがとうございました。
保存したやつはそのまま持っていていいから。



で、わたしは根暗で陰湿だしそんなわたしのことが好きなので、嫌な思い出は思い出せるだけ羅列します。多少は心当たりあっても気にしないでね。多少はお互いさまっしょ。

読む奴いんの? って長さwwww
ちなみに七色や流星群辺りで使っていたコメント非表示機能は削除するとき解除しておいたよ。

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・自殺日和はいい天気
と、いうことで。カクヨム版ごと取り下げました。
実際に小説のページを取り下げたのは8日の朝です。ちょっと経って、サイトのリンクを外したりしていました。

あ、いや、この世から抹消とかじゃなくて、もう一稿重ねて、賞に出しただけです。
なのでとってももしもにもしかしたら、すごくちゃんとしたご本の中でお目見えするかもしれないです。

元々どこかの賞に出そうか、と考えていて(短編の部門があれば、あるいは短編も想定されていれば大体どこへでも出せそうなボリュームになる予定で書いて実際そのように仕上げたので)、
途中で、どこ応募したらいいかわからないならカクヨムとかあったなぁ、と、それでウェブ掲載にしていたので。
つまり、ブレて戻っただけです。ウェブ掲載の方がブレです。

ブレた個所から戻った理由としては、ふたつあります。

①まず、サイト版とカクヨム版でタイトルと中身の一部が違うと前記事で申し上げた通り、少しばかり規約がアレ。アレとしか言いようがないけどアレ。

ウェブっていう媒体は誰でも見れるとかそういう、そういうのを意識しすぎる媒体なのだと思う。
あとライトノベル辺りの媒体と言うのもそういうところがある。自主規制が行き過ぎている感じ(『いもーとらいふ〈下〉』の惨状は根に持つからな。一生恨むぞ)。
というかね、昔の人たちが書いていた小説は大半、あそこには載せられないと思うの。今、名前くらい知っているのが教養と言われている作家たちのものね、結構弾かれると思う。

今回は、「まあカクヨムに曾根崎心中投稿するのは無理よねぇ」って感じの理由の変更が多くてめんどくさくてウウーってなってました。わたしやっぱり人間好きじゃないです。

それから、カクヨムでのPV数(閲覧数)というやつが、予想よりちっちゃかった。
なんとなく、アクセス数だけなら(きちんと読まれなくても)結構、割と勝手に弾きだされるところだと思っていたんですよ実は。栄えてるかなって。
でもぜんっぜん違いまして。いや、読んでくれた方や評価下さった方も居てそれは有難かったですが。

見てもらえる機会とかそういうものが思っていたよりずーっと少なかったので、カクヨムの恩恵で見てもらえる数とカクヨムに投稿する故の(①に書いた通りのカクヨム投稿版の)妥協が釣り合わなかったんですよ。
元々サイトにひっそり載せるにはちょっともうちょっと! で、目立つところに置くか、審査員さんとかでいいから読ませたい、って、思っていたので。

それでブレから戻りました。

わたしは最近のわたしの頭に霞がかかったままなのを知っているし、実のところどこで改行したらいいのかすら見失ってしまって五里霧中でやったので、文章は不出来だったんじゃないかと不安に思っています。
それに、印刷のとき……若干、不格好になっていた部分があって。あー、だめだ、だめだーってところがあったので、だめだったかなって。ていうか色々間違っていたらどうしようって思ってます。
間違ってて読んでもらえないのが一番怖い。

載ってすごく沢山の人に読まれるのも、ちょっぴり、大丈夫かなぁって不安になる瞬間もありますけど、やっぱりあれは、今回のお話は、埋もれてしまうのが一番怖い。

落選、になってしまって、それで満足できなければまた改稿して、と長く付き合うお話だと思います。
わたしが大切にしたいわたしの想いなのです。このお話は。治が治なりに焼きたてのパンと同じように柿ちゃんのこと受け取ってそれであの小説に成ったように、わたしもわたしなりに、あの人のことを考えて小説になりたい。
色々考えて、思い出して、わたし一人の想いでこれからも忘れるまでずっと、いや、忘れてからもわたしを生かした米とかパンとかジャンクフードとかワカメとか納豆とかと同じようにわたしの存在の根拠として残るあの人のこと、やってかなきゃいけない。
あんまり好きだったとか大切だったとか繰り返すと繰り返すほどにクッソ安っぽいし気持ちを汚すのと一緒で、もう歌ったり書いたりするしかないです。ないんです。わたしは色々言いふらすの大好き人間ですけど、あの人とのことはできるだけわたしで取っておきたい部分が多いので、だからわたし、初めてちゃんと小説書いたんじゃないかと思うんです。

深夜(ていうか朝方)のテンションで読みにくい分ばーっとならべてほんとすみませんこの辺にしておきます。
相変わらず好きな作家の名前を挙げていくと『安藤治』の名前を挙げてしまうわたしでしたとさ。

おやすみなさい。

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入間絵
 シニカルブルー桃子さん2016

入間文
 アンダー・マイ・スキン

お話
 自殺日和はいい天気
  →追記(同日夕方):リンクが貼れていなかったので貼り直しました。


自殺日和はカクヨムに投稿したやつの原版みたいなやつ(つまりちょっと違う)。ふぃくしょーん。
12/09追記:自殺日和もといカクヨムに投稿した個人情報云々、取り下げました。詳細はこちらで。

あとアンダー・マイ・スキンはぴくしぶにも落としました。

シニカル桃子さん2016の原寸はピクシブで見れるけど無駄にでかいだけなのでほんとに無駄なでかさです無駄。ジョルノ・ジョバァーナにめっちゃしらーっとした目で見られるやつな。おまけとして2015(※の3月)年に描いた方もつけた。そしてピクシブにうpってなかった入間絵詰め合わせ(ブログ、ついった、サイトのみどれも含めてばばっとてけとに気に入ってたやつとか)。

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\戦記ではねえよ!/



先日、『HANAGOROMO』さんで絞り染めの糸を解く体験というのをやらせてもらい、そのまま染めのハンカチをいただいてまいりました。
デザインの先生が直接いらしていて緊張なんてものでは……!

しかし飾られていた絞り染めの着物も頂いた絞り染めのハンカチもとても綺麗でしたし綺麗です!

写真に写っているハンカチは京都の職人さんのもので、4種類の絞りで模様を作ってあります。
理由は聞きそびれてしまったのですが、絞りの職人さんというのは1種類の絞りしかできないそうです。なのでつまり、絞りだけで4人の手が掛かっているのですね。恐縮ですね。

『解き体験』だったので糸を自分で切ってきたのですが、それぞれ、

・糸だけでめっちゃぐるぐる巻いてあったり(お花部分)
・樹脂のキャップ(昔は竹だったそうです)が嵌めてあったり(真っ白い葉部分)
・くしゅくしゅと縫ってあるだけに見えたり(点描の葉部分)
・小さく縫ってあるだけに見えたり(点々の飾り)

というのが、糸を解くと染まっていないによる模様が出てきて、なんともいえないものでした。
全部いいんですが、わたしは点線で描いてある葉の部分が妙に好きですね。手法の中だと。針の跡も込みで綺麗なんですが、点線の葉が一番針の穴が綺麗に模様として成っている感じがしてっ。

他にも展示されていた場では、畳んで板ではさむことで花やクローバーみたいな白抜きを作れる染めや、その色をつけたくないところに蝋を塗って周りだけ染めるろうけつ染めの手法の着物を見せていただきました。

染めというのも、板にパーンと布を張って、ムラなく塗っていくという手作業……そりゃたけえわという感じです(貧乏学生らしい感想に落ち着く)。

ろうけつ染めのめちゃカッコイイ黒や落ち着いた紫の着物を試着させていただいたのですが、もうほんとカッコよかった。パリコレって感じだった(小学生並の感想)。

そんな感じの体験をしてきたのでした。
どこの回しもんだって? いやぁ、ハンカチをいただいたりとっても安くたとう紙をいただいたりしたから何か買えそうで気に入る何か(新しい簪とか)あったら買おうと思ってたんだけど結局3枚入りのたとう紙だけ100円で買って帰って来ちゃったからさぁ(正直者)。

でもすげえのもすてきなのも嘘じゃないよ。だっていえにゃん正直者だもの☆

続きから脱線してちょっと語る(?)。

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11/19追記分この色
いもーとらいふ〈下〉がクソムシだったのでいるまさん追いかけるのやめます。(一応感想)
こんなことを言っておいて、発売日に買ってきました。
すぐ読みました。

SOUP 弾き語り ← 感想ですと言い張ります。

一応ことばにもすると、

すっごくよかった!

……って、言いたかったです。
不純かもしれないけれどそういう風に、一刻も早く読んで思って本心で、よかったとこのこと言いたくて、珍しくお昼前から動いて。

文章は、やっぱりすごく、よかったです。繊細なもの思い。

傷つけても恨まないでって、少女漫画の台詞だけど、しまむらも言っていたっけ? というのは、きっとわたしの見落とし……だよね?として。
ぜんっぜん見落としじゃなかった。呟いてただけで全然前置きしてなかった。
永藤は魚が嫌いだから誘っても来ないって、五回目って、日野は嬉しそうに言っていたのに。
良香ちゃん(しまむら母)が昼飯復活って言って、二年生になったふたりにおべんと持たせてくれたのに。

そういうの、抜けおちていたら、ぐずぐず気持ちがほつれて、もう、つらい。

つらいです。
揚げ足取りって言う人もいるかもしれないけどそれにはこう言い返せます。
「かかと落としです。めちゃくちゃ痛いです」

「今までだって」と言われたら、わたしも反論はできないです。
魚が嫌いだから断られました! がなかったことになるようなそういうミスはしょっちゅうだったから。

今までだって続刊が出てなかった時点で既に安達としまむらの出会いが二種類あったり(これほんとおかしいよねぇ)、(あとカラオケの機械覚えてないなら取材行ってこいやとか)、
無印では動物園にも行ったことがなかった安達が3巻では、動物園でぬいぐるみをねだれなかったことを今の要因に挙げていたり。

だから、多分、もっと別の要因、たとえばいもーとらいふ〈下〉がクソだったとかいもーとらいふ〈下〉がいもーとらいふ〈下〉として出版されるまでの顛末がクソだったとかがあるとは思う。

んですが、でも、良香ちゃんがふたりにお弁当つくってくれたときは、わたし、すごくわくわくしたんですよ。
うれしかったんです。
わたしにとってはかなり大きなことでした。だから、かかと落としなのです。

あと少女漫画の台詞の件なんですが…………こんな箇所までミスっていると流石にしんぱいになってきました。
今までは地の文や会話の流れでつるーっと書いた部分を忘れて別の設定書いちゃってたとかじゃないですか。どんなにクソな間違いでも。
今回は完全に書いてないことを書いたと思い込んでしまっている。流石に心配になってきました。

ちなみに「傷つけてもうらまないで」のチェックは全巻読み返すのは無理だったというのもあって、2~6巻を電子書籍で買い直して検索(『傷つけて』とかで)したのでほぼ間違いないです。


これまでの感想一覧一応、毎回貼っていた?はずなので貼っておきますね。

・安達としまむら 感想いえーい!
・安達としまむら 2 感想っぽい杏仁豆腐
・安達としまむら3 + 電マガVol.39のおともだちロボ チョコ 第二話 走り書き感想
・安達としまむら4 感想
・安達としまむら5 感想  音読付き
安達としまむら6 感想 とか色々





なんでこんな人好きだったんだろうなぁって、わたしが進路を選んで大学の先輩にした人を見上げるみたいに、思う。

とても背の高い人で、すごい猫背で、いつのサイン会で見ても浴衣着崩れてて、肌が無駄に白くて、手がすべすべでやわらかくて、急に好きって言っても淡々と流す人で、ちょっと抜けてて、とか、それ以前に。滲み出るもの含めて書くものがとてもすてきで、好きになったんだけどなぁ。
色々混同してしまってはいたけれど、ファンでもあったよ。前は。あったんだけどなぁ。

今はもう、悪いところしか浮かんでこなくて。それでもまだ『好き』は残っているけれど、こんなんファンとはいえないなって。

いもーとらいふでしょっく受けていたときにうたったやつですが、もう一度貼っておきたいので貼っておきますね。
ハチスは夏に背を向けて を歌いました。

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途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。

実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

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Twitterには色々書くがブログには腰が重いです。

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自己紹介:
片手羽の下の名前はいえなです。Twitterまとめ記事等ではしょっちゅう出ていましたが、
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
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