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・雪合戦をする話 -As long as human being,-

16bit戦争の小説のあの、二次創作の、あの、原作に対して「物足りないなあ!」と思ってしまった成分(主に『生き物としての感触』と『生活感』)を足していく二次創作短編シリーズの第四弾です。
ちなみにサブタイは「人間である限り、」です。
ざっくり説明すると、『人はそうそう、あやふやな何かを続けることができない』という話です。あとざっくりネタバレすると色々あって雪合戦しはじめた星命教側の兵隊さんたちがアルトにサクっと皆殺しにされる話です。

お話のフォーマットがすごく……キノです……。

ついったにURL投下するとき用に描いた漫画↓



お話のフォーマットにキノを感じて仕方がなかったので一応リスペクト要素としてシグザウエル見ながら銃描いたけど多分間違ってる。

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~あらすじ~
先日この動画↓のニコニコ動画にアップロードしていた版を消しました。


その理由となったコメントから、
前々から思っていたこと含めて、ふたつ言いたいことができました。

ひとつめは、
「音楽の楽しみ方をひとつしか知らない癖にプロのポップミュージック以外の音楽聴きにネットに出てくる奴ら何なの? バカなの? 死ぬの? ばーかばーか!」

ふたつめは、
「言っていいことと言ってはいけないことの区別もつかない人たちって何なの? バカなの? 死ぬの? 殺す
です。

ということで二本立て(以下記事内ジャンプ)

音楽(ポップ以外)の楽しみ方のこと
禁句の話

まずひとつめについて


・音楽(ポップ以外)の楽しみ方のこと
プロ志向(高品質?指向?)かつポップミュージック(大衆向け音楽)指向な音楽が溢れすぎているので皆忘れがちかもしれないけど、音楽は別に、ある方向への品質の高さや楽しませ具合を聴くためだけのもんじゃない。

っていうか芸術っていうか……その中でも特にアマチュアっていうのは別に聴きやすさとか、そういった“品質”がめっちゃ高い必要はない

勿論人に見せたり聴かせたりする以上は、見たり聴いたりしてくれる人のためになるべくよくする努力は必要とされるけど、完璧である必要はないし、極端な話、感情表現に極振りしてもいい。

……それを知らない人たちの空虚な批評っていうのが、またこう、空しい存在なわけだ。
特にわたしは感情表現をメインに歌うことが多く、その中でも一時期は更に感情に特化して歌っていたので、わたしの動画につくコメントには「エー……そんなこと言われましても……」ってものが結構あって、それがどうにも……ってなるわけだ。

例えばこの動画についた
  
このコメント
最初の泣き声が要らない…勿体無い…
最後グダグダじゃないかああ
別に悪口言ってるわけじゃなくて、この人はこの人の基準で残念だと思っただけなんだろうけど。
聴いたら半分くらいの人はわかると思うけど、これは感情表現に特化した歌ってみたです。
だから『とにかく音程が取れていて音としてきれいで聴きやすい』って方向は別に目指してない
強いて言ってしまえば“曲が持つ感情と歌い手の感情がシンクロするさま”が聴きどころ。勿論そういう類の音楽が嫌いならそれでいい。

だけどこいつの『要らない』って。「いや別にわたし『そういう音楽』のつもりでヤった音楽じゃないし、これ」ってこと。
歌いながら本気で声が震えて、泣きそうになって、そういう感情を、そういう感情を持った歌に乗せた。そういう音楽として成立させようとしてみた。っていう話であって、泣き声を外すのはわたしが目指した音楽じゃないってこと。つまり要らねえのはお前の方だよ! とまで言ったらいいすぎだけど、でもわたしは、指向性をひとつしか知らないのは、相手も自分と同じ指向だと思い込んだまま言葉を掛けるのは、罪だと思う

このコメント主がもし音楽が目指すものの方向を複数知っていて、言っていることも「こういう表現嫌いだな」だったら、まあ、「おう、そーかい」っていうか、そんなもんだった。
けど実際はこういうこと言われたので、コメント見て真っ先に思ったのは「うるせえ死ね」だった。

音楽の楽しみ方を一種の技術的な上手い/下手(高品質かどうか)しか知らないなら、
それは可哀想なことでもあると思うし、同時に、「プロのポップミュージックだけ聴いてりゃいいじゃーん」って思う。
だってロックもブルースもヒップホップもそういう奴には必要ねーじゃん。
「お前に必要なのはロックっぽい様式のポップとかブルースっぽい様式のポップとかヒップホップっぽい様式のポップとかであって、別にロックとかブルースとかヒップホップとか必要としてねえじゃーん」って思う。

勿論、これの場合『歌ってみた』なので、作曲者でありオケ置いてくれてるkous氏に「これやだー」って言われたら「ごめんね」って引っ込めるけども。これの問題ってそういうあれじゃないじゃんってこと。


冒頭で挙げたクリスマス路上も、自分でも「ギターへったくそだなあこいつ!」って思うし「声も少しコンディション……かんぺきとは、遠いかなぁ……」って思っていて、
実は『人に見せたり聴かせたりする以上の、見たり聴いたりしてくれる人のためになるべくよくする努力』が足りてないって怒られるならわかっちゃう。

でもクリスマスの路上の雰囲気は伝えられると思うし、下手なりの味とか、コンディション悪いなりの声の良さとか、歌の良さとか、感情のこもり具合とか、そういうのは伝えられてるって信じてる。歌もまあ、元がかなり上手いし。

とりあえずこの動画のギターは下手だよーって書いてあるのに
ここのgdgd感わざとなの?
って言われるのは……そこは下手なだけだよ何でわざとな可能性があると思ったんだよ思ってねえだろ嫌味だろって思う。
そこでストレートに『嫌味だろw』ってコメント返しちゃうのがいえなさんのお茶目なところ☆

でもやっぱり下手なので、「自分でも下手っつってるけどマジで下手じゃんこの下手クソ!」って言われても「ご、ごめん」としか思わない。
「ちょっとヒゲさんの曲に何してくれてんのよ」って言われても「て、てへぺろ……(謝るのも白々しいから謝らないけど不快だったというならそれは認める)」って感じだし、「この下手さは路上にいた人いい迷惑じゃん。こういうギターならやらないで!」って言われても反省しかすることないし。

だけど、
下手で自己満だと分かっているなら(本人的に存在を全否定しているのであろう言葉が続く)
はお前……お前ギターの『上手い/下手』しか音楽知らんのかいって思う。そもそもわたし歌は上手いと思ってうpっているし何言ってんだこいつって感じです。自己満とかも実は言ってないっていう。

そしてわたしの音楽に一切の魅力がないとは言ってねえわ。下手ってとこを認めただけだわ。
クリスマスの路上で、楽しくない音楽が鳴っていることで誰かが救われたら本望だったし、そういう風景があったのだという動画や音楽が無価値だとも思わない。


・禁句の話(片手羽いえなの酷評講座)
※講座しているかは保障しかねるぜ! タイトルはノリだぜ!

動画とか色々投稿したり色々していて、
『この子、人の作品に対する酷評のやり方を知らないんだな』って思うことが結構ある。

例えば歌ってみたとかの『下手だけど聴いてほしい』とか。
昔のわたしだったら「卑下するくらいならやめてほしいよやだよこういうので埋まるの」って思っていたし、別の魅力を自認していたり、「どうしても聴いてほしい」って意志が通っていたりすることを想定出来なかったと思う。
いや、今でも下手で、意志も(わたしからみて)わからなかったりすると「こういうのが多いからわたしのも埋もれんのよ」って思うけど、そういうのが単なる『自分の気持ち』だって知ってる。

とはいえ『言っちゃいけないこと』っていうのが世の中にはあるんです。
それは勝手に相手の気持ちや立場をズラす言葉です。

「下手くそ」「外しすぎだろwwww」等は、ただの酷評だと思う。別に言っていいと思う。
「これ不快!」「こういうのあるの嫌だから消せや」等も、ただの言ってる人の気持ちだ。言われんの嫌だけど、それは別として、いいと思う。

でも例えば歌ってみたへの「上手くないんだからヒトカラでもしてろ」。
これ、流石にひでえと思う。
言うとしても、ただただ相手を傷つけるためだけの言葉であって、そこに正しさはないと理解して言ってほしい言葉だって思う。

だってそうだろう?
『人に聴かせたい』と、『ひとりで歌いたい』には深くてでかい溝がある。
何で上手くないってだけで勝手にその人の意志が代替可能だって言われなきゃいけないの?

これって「こんなに下手ならヒトカラで満足できる感情なんでしょ」って勝手に決め付ける側面がある言葉だもの。

それ、言う筋合いある? 人の気持ちなんだと思ってんの? お前の気持ちじゃないのよ、その領域は。絶対言っちゃダメでしょ。言ったらクズでしょ。クソでしょ。ゴミでしょ。そういうの禁句っつーのよ。

例えばわたしのクリスマス路上の動画に対してだったら、
下手で自己満だと分かっているなら家でやれば?
は禁句だった。

動画しっかり見た人にだけなんとなくそうかなって思える程度のあやふやな感じに設計したけれど……でも、無粋でごめんねなんだけどわたしの事情を言ってしまうとね、路上じゃなきゃ意味なかった。
彼女はわたしの家を知らなかったし。
それに、路上とか、そういう……色々歌って発表したりするわたしのことは好きでいてくれた(ファン的に)と思うけど、ただ突っ立ってるだけのわたしを好きでいてくれたかどうかは、わたし、知らないし。

そういうの、自分勝手だとも思う。「ちゃんと道行く人に聴かせる気あんの?」って言われたら、“ついでのキャス配信”しちゃってたせいもあって、ちゃんと道行く人に聴かせる方に神経通ってたかなぁってなっちゃうし、だから、そういう意味では間違った非難ではない。
そもそもわたしはただ、彼女を待っていたし。

でも、『家でやれば(家で一人で弾き語ってうpもするな)』って。なんだよ、それ。
『こんな路上やめろ。そしてうpるな』だったならその人の意見だけど、『家でやれば』はマジで言われる筋合いねえんだよな。

路上の人に対して気がそぞろな部分もあったとはいえ『聴かせたい』『発表したい』でヤる音楽だから人に聴かせるんだし。
聴かせる必要なくただ歌いたいだけの歌ならそれはそれで家でしょっちゅうやっとるがな。

酷評っていうのは、悪い事じゃない。してもいい。あなたの気持ちは表現していい。
「○○な方向を目指してる……?嫌だな」「これってつまり××? ムッカー」とかまで否定するほど潔癖になる必要もないと思う。

だけど相手の気持ちを、意思の方向を勝手に決めつけて、あまつさえそれを前提として何か言い出すっていうのはほんとうに、ほんっとーうにひでえと思うので、
酷評する際は特に、そうでなくても、そういうことをしないように気をつけるのは、相手を傷つけるためだけの言葉を吐くことが本意でないなら、大事だと、思うです。(申し訳程度の講座要素)

聲の形に出てきた永束くんの気持ちを決めつけた審査員さんみたいなことしちゃだめだよってことです。そういうことばっか続けてると呪い殺すぞってことです。

……わたしも気をつけて酷評含めて色々なことばやきもちや色々を表現していきたいです。
呪い殺すぞって言われかねないこと、わたしは言ってないといいなと思うけど、言葉ってどう絡まって吐き出されるかわからないし。

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うpりました。CM風動画です。割と好きなご本なので興味が出ればぜひ。

でも正直三秋のことはいけすかねーっつーか、あんまり好きじゃないですね。いや好きなんだけどそうじゃなくて。
うん、やっぱり本とかツイートとか書いたものに触れて思うけど、いけすかないやつです、あいつは。読んでてわかるんだけど気ぃ合わんのよ基本。

『いたいのいたいの、とんでゆけ』に関しても、これうろ覚えなんだけど執筆当時の三秋は服飾を描写するためにファッション調べてるー的なツイートしてて。
わたしは「エー、調べた用語そのまま書かれてもわっかんねーよ」と思ってたんですが、まあ本が出てみたら見事に『わっかんねー』服飾用語がそのまま出てきて。もうね、バカかと。
まあ今考えてみると『ファッションに気を遣う方だからそういう用語が頭に入っててそういう言葉で思い浮かべる主人公』ってキャラ付けとしてならかなり成功しているので、バカなのはわたしかもしれません。いちいちググらなきゃわかんなかったけどな!

まあファーストインプレッションもよろしくなかったよね。
わたしの三秋のファーストインプレッションって、三秋縋でもfafooでもなく当時のVIPの名無しさん(岩手県)でして。もう10年も前(2007年! わたし15歳!)ですが。
「この岩手(>>1)、なんて面白いやつなんだろう!」と、最初は思った。けど、ムーってなることがあったのよね。
もう10年も前だけど、初対面(?)のインパクトだからね、仕方ないね。ちなみに山梨県(わたし)はスレ追いついたら終わり頃だったので言葉は交わしてないです。

そんな印象でありつつお話は結構長いこと好んでいるっちゃいるんですけど、『音響兵器』とか『ハツネグリーン』とか平気で思考に出てくるんですけど。
ただいけすかないのと無関係に、新しい本とかは買わないだろうなーとも思っています。

わたし三秋の本の帯の口上の逃げ方好きだったんですよ。『げんふうけい』って言葉が有名だけどでも名義ではないしっていうことに対する“『げんふうけい』を描く”っていうの。
でも最近三木編集の記事見てたら普通に名義扱いで、むーんってなって、作者プロフィールよく見たらデビューっから『げんふうけい名義』表記だったので、あー……って、なってます最近。
そういうこまっこいとこ気にしたり、帯の書き方にやったぜしてたりする方がわたしは縋ちゃんすきだし。

それに『世界と仲直りする方法』じゃないなら……少なくともそう書くことをやめたのなら、わたしは縋ちゃんにご用ないんですよね、一切全く。
世界と仲直りする方法なら読みたかっただけで。

でも、これまで飲んだ三秋の“甘ったるいコーヒー”は、やっぱり結構美味しかったです。



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あと古い更新履歴格納。

更新タイトル
・特設 戦場と生活
 ・ガールズサイド
 ・花に嵐のたとえの前に
 ・刃物を使う

(二次創作その他)
 ・『死後ネタ』ネタ

死後ネタネタはマジレスするとアルトはこういう都合のいい妄想が出来るほど器用でも無責任でもないし、距離感覚がしっかりしているから感動の再会でも異性の仲間に飛びついたりしないと思うけどだからこそのそういうネタのパロディだし「これ大阪で見た……」「ジブ●で見た……」はわたしがどうしても書きたかった。

『花に嵐~』は当サイトに久々に登板します『R-18のR-18じゃない版』です。
正しい方はこちら(安定のぴくしぶ)
今回も全部ぴくしぶにもうpっています。というか寧ろ今回のやつは全部、元はサイトに上げる気の方がなかったっていう。でも結局こうなりました。

しかし花に嵐~、書いていて何度「まじめにやって」と言ったのかわからないですが楽しかったです。「まじめにやって」と言わなくてはいけないってことは、登場人物のキャラに寄せることには、少なくとも、自分の中のって意味では成功しているので。
コメディ的なやりとりいっぱい書けたのも、友達同士っぽい仲良し感とかってわたしあんまり書く機会ないので珍しく書けて楽しかった。
むずかしい問題に行き当たったとき、向き合うのに付き合ってくれる友達がいるというのはいいことだとおもいます。
ガールズサイドは完全につらい現実書くだけ書きっぱなしなので……。

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http://donttyagawa05.hatenablog.com/entry/2017/01/09/132903

こちらの(鍵付ですが)記事を読んで、「あー」と思ったことがあったのでちょっと書いときます。


1.まず、ちょっと責任感じちゃう部分があって。

それは『入間作品』というのがひとつの群像劇ということもあって、こう、『全部は知らない』人の語りに対して、あんまりいい感じの対応をしてこなかったんですよねぼく。網羅せず済まないマニア気質のファンの一人として。
まあ、その原因のひとつっていうのが動画削除の記事にも書いたような、『なんか知らんけど知ったかぶってくる人たち』にぶつかってしまうことが多かったことなので、全部自分の性格のせいにするわけじゃないんだけど。

ただ、それでも『一部しか知らんのなら全部読んでるのとまた違うでしょう』みたいな気持ちが否めなくて、そこは責任感じちゃうなーと。
そういうのは、本来『一部でいい』。肯定されることなんだよね、っていう確認をしたい。した。

まあ『わたし個人としては』やっぱり、花咲シリーズ読んでエリオット君好きになった子が「エリオットさんのビジュアルわからないからググったらこれ出てきた~」って言ってアニメ版電春に出た幼少期の金太郎みたいな髪型で成人男性を思い描くような、そういう頭の使わなさはほんと嫌いで。
「成人してまであの髪型でいるかどうかについて思慮を巡らせもせず、原作電春に出番があるかどうか確認することもしないの? どっちかできないの? まったく怠惰ね! バッドルーザー」って思っちゃう。だからまあ、そういうのはあるんですけどね。
ただそれって頭使おうとしないって行為が嫌いなだけだよねーって。知らんのが嫌なんではなく。

だからまあ悪口挟んでわかりにくくなったけど「知らないんが悪いんじゃないよー」っていうのは言いたい。「わたしみたいなのすら『知らんのがだめ』とは言いたくないよー」と。
まあ所詮は片手羽いえななので、イラッとするケースやタイミングはあるにしても。


2.あと、実際電春は大衆受け狙ってたとこはあると思ってるですわたしは。

わたしミキミキ(元編集長さん)が大嫌いなんですけども、なんでこんなにはっきりミキミキを嫌いでいられるかっていうと、奴が不用意に露出しまくったからなんですよ。
あの人うぇぶらじとか出まくってましたからね。
だから、電春読んでて「アレ? あんま馴染んでなくね、この萌え描写」って思った『萌え』を、うぇぶらじでミキミキが「こういうのがいいと思うんですよ~」とか言ってると、もう、このホラーマンほんとにホネにしてやろうかって思えた。
電春2巻の女々ちゃんのしわ消すように指示したのもね、はっきり言ってたからね。いえにゃんほんとこの人嫌いなのよ。
最初に出会った女々ちゃんは良くも悪くも自分の母親を連想して苦い気持ちになるくらいには普通の母親だったもの。ちょっとデフォルメ利いててお茶目だっただけ。

いえなはテコ入れ全部は反対じゃないし、青春的なものを書くっていう意味での電春は新しい方向って受け取れたんだけども、そういうの聞いていていやもうまったく『ミキミキが作りたい入間人間』と『わたしが欲しい入間人間』が違っていて。
だからまあ、全部読んでる派のマニア指向派ですが、電春はいえなも手放しで好きにはなれんです。で、やっぱりみーまーの一巻と電春じゃ電春のが狙ってると思うです。

こういう言い方するとまた入間さん、もしこの記事踏むようなドジ踏んだら更に何かが捻くれやがりそうでめんどくさいんだけど。まあどうせ読まないだろうから言うけれど、

ぶっちゃけ、入間さん、みーまー一巻のときはそれほど上手く取り繕う腕はなかったと思う。


3.そんで久々に思ったけどやっぱり入間人間は殴りたいし、ファンやめるもんって言ったわたしはともかくファンは殴っていいと思う。

わたしはみーまーに関しては、バカ全裸やいもーとらいふでいう『商業的な事情で納得いかないまま評価された作品』ではないと思っています。
多少、あるいは多々はあったでしょうけど、それが全てではないと思っています。

少なくとも『商業的な事情で納得行かないまま評価された』から気に入らないってんじゃないと思う。本人が下手すぎて恥ずかしいといったようなことを繰り返し(?)言ってるけど、あれは、ほんとだと思う。

でもそんな理由で否定されたらファンたまったもんじゃないでしょう。

残念ながら努力なんてしたからって報われるもんでもないのよ。
努力で変化できるとも限らないし、変化は必ずしも正しいとは限らない。
有事に備えて鍛えた筋肉のせいで有事の際に瓦礫の隙間を通れずそのまま死ぬかもしれない。
それはただの事実だわ。何かを脅かしてなんとかなるもんでもない。ましてや、昔書いたものを好きだと言ってくれる人たちを脅かして何か得れるような甘いもんでもない。

あの人は『変わった自分』を肯定したいのかもしれないけれど、どうしても肯定したいけどしきれなくて苦しいから過去の自分をやたらめったら否定するんじゃないかしら。
(『過去の自分が恥ずかしい期』っていうのが人間にはあるから、それもあるだろうけど)

もしこれが正鵠を得てしまっていたら可哀想だから本人に直接ハッキリ(メールや手紙で)言ったことはないはずだけど、彼は変化が正しかった自信がないから、変わる前の自分に怯えているんだと思う。

成長したつもりだったんだろう。でも結果が出なくて、今の方が上手いはずなのに過去の方が評価されて。
でも、仕方ない。

魅力なんて種類でしかないもの。今の魅力に理解が得れなかったって仕方なくない?
逆に過去の魅力にばかり理解が得られてもしかたないよ。「下手だった」? それが当時の魅力だったかもしれないし、下手だったけど当時にしかない魅力があったのかもしれないじゃない。

正直小説の上手い下手なんてセックスの上手い下手と変わらないって。
早漏を恥じてた彼氏が克服してきて嬉しそうなのはいいものの実は長々セックスするのは好きじゃない彼女とか、多分珍しくもない。

つまりあれだよ、そういう現実逃避で好きでいてくれる人悩ませるとかこの人何様なんだろうって思っただけだよ寝不足で段々何言ってるかわかんなくなってきたけど。

……一旦投稿するね。直しはまたやるわ。

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途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。

実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

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片手羽の下の名前はいえなです。Twitterまとめ記事等ではしょっちゅう出ていましたが、
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
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