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心境を。

私のここのところの近況報告を見ていない人は見なくて良い。
それに私もどこまで明かしたものかひやひやしているのです。

でもさ、ほんと、嘘つくのって精神衛生上最悪だよね。
花咲みたいに生きれたら良いのになぁ。ただ、私は若干ロリコンの気があってもそれは無害な程度なので成長しても嫁は嫁です。

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寂しいか、と問われても答えられません。特に寂しくないんだと思う。
彼女がわたしの心に遺したものは殆ど全部マイナスだった。

私にしか懐かなかったとかって一口に言ってもかなりひどかったし、あのこ。

私は彼女に、手のかかる子供かすべて受け持つ母を求められました。
受け止めなくてはいけないものが、とても多くて大変でした。

悲しくもない。共に暮らした私に悲しまれることが出来てないのが憐れでなりません。

私が突き放しても、その本当の意味が彼女にはわからなかったのです。

私の心が離れて、いるから、いい感じに、距離を取って、癒着した親子ではなく普通の親子になりたかったのです。
しかし彼女は私がいじわるでもしていると思ったのでしょうか、私に少しのいじわるをするまでで、本意を知ることはついにありませんでした。

狭い世界でずっと子供のまま閉じこもっていた彼女の心には、私がほとんどすべてでした。
私のためならすべてを投げうてる、しかし、少しの犠牲を要請すれば……。

いつまでもいつまでも、子供で、それを、中学の時、担任に相談したら、親なのだから見下すのはなんとかとか言われただけで、解決出来なくて、ついに、帰ってこれない彼岸までたどり着いて、そこで戯れるしかなく。
病院も役に立ちませんでした。なぜならわたしも彼女も本当の意味では問題に気づくことができなかったからです。無理に退院したのも良くなかったけれど、私も彼女を放ってはおけませんでした。
もうすでに私は母親だったのでしょうか。いやです。それはいやです。

私は、何度も何度も、問題が解決した幻を見てはそれから醒め、を繰り返しました。
しかし彼女はついに、本当に幻から醒めることはありませんでした。
私を縛りつけ、すっかりくるんでしまっていたのは彼女の見る幻だったからです。

両親なくして育った彼女はとても卑屈で遠慮ばかりしていました。他人と家族になることに二度失敗しているので、血縁の近さに縛られていました。
一応存命であった彼女の父とは距離を埋めず、埋まらず、直系の私にばかり甘えていました。

彼女の高校の学費を出してくれた彼女の伯母が死んで、その悪口を親族が、言っていてからは、それまでもう少しよく話していた親戚にすら、心を閉ざして。
私しかいなかったみたい。


そして考えるのです。実用性の少ない遺書を残して彼女は何をしようとしていたのか。

そして考えいたのです。自殺未遂がしたかったのではないかと。

彼女の死因は低体温症です。睡眠薬を多量摂取し、参っていた墓のある霊園の中をさまよい、寝こけ、そのまま、です。
本当は車まで戻りたかったのではないかと考えてしまうのです。

ほら私がいなくなったら悲しいでしょう、と、いつもそうやって子が親にするように私を試す彼女の姿が思い浮かべられます。
彼女の想像の中では、病院のベッドで、泣きはらした私と出会ったのかもしれません。そして、また私は彼女に優しくする、そんな想像だったのかもしれません。

それでは困るから冷たくしたというに。
老後、私に甘える口実を手に入れて、更に私にくっつく彼女を想像して、老女になっても母親の背を追いかける幼い子のままで居る彼女を想像して、私は危機感を覚えていました。
ずっと、これではいけないと。ずっと。ずっと。

私のことは守れました。それは大切なことです。

しかし、彼女は、構ってもらえないことに拗ねたまま、子供のまま、死んでしまったのではないかと、そんな考えが尽きないのです。


以前のブログを読んでいれば分かると思いますが、趣味の共有は多過ぎる方でした。
構わないとさみしがるんだもの。相手の趣味や愚痴を聞いてばかりは私がつらいもの。つらいもの。

まずは自分のことから、というのを許さず、
やるなら二人分、やらないなら私が全部やってあげる
と、そうされて、きたのです。

他にも、色々、あった気がする。

私が個人になるのを彼女は恐れていた。私は母に隷属する娘か娘に隷属する母、どちらかをやらなきゃいけなかった。つらかった。






でもそんな状態になることを許した人間にとやかく言われる筋合いはないの!
馬鹿な元夫に悲しいよかなしいよメールされる筋合いはないの!

あんたあのこのなんなのよ! 私は私はあのこのすべてだわ! 鎖の後なら残っているから見せてあげる! 私の行動の機敏をよおうく眺めていらっしゃい!

色々ねすべて私が受け持っていたのにあのこのこと知っていたのは私ばかりだったというのに何故余計なことをうるさいうるさい悲しいとか知らないわよ知らないわよ!
私のこと見守ってくれてるだって!? 無知って幸せね! あたしだってあたしだって親戚に言われていなければあんたたち全員に真実を教えてやりたいわよ! あたしを傷つけないようにね!

うるっさいのよみんなうるさいのよ私が悲しいとでも思っているの煩い氏ね。みんなまとめて死んでしまえ!

悲しいとか怒ってるとか知らない! 知らない知らない!
っていうか何にも言ってくれなかったとか言って怒ってさ席外しまくっといておかしな言動に気づいてた部分があるとか馬鹿じゃねーのてめーシスコンなら中途半端にやらないで姉貴分を病院にひきずってくくらいやれよ死ねよもう死ねよ!

みんな死ねばいいのに。

大嫌いだ、みんな大嫌いだ。あのこがどれだけ私にしがみついていたか、その理由すら、知らない癖に。何もかもうるさいわよ。
腹のでかい女を置いて逃げ回ったことに負い目があるなら祖父を気取らず学費だけくれよ。あたしにはそれで十分だ。執着は一生分されたのよ。愛とかなんとか知らないんだよ誰かいるだけでいいんだったらネットで適当に遊ぶわよそれで十二分だわ!

死んだことを悲しむな別に悲しむことがあるでしょうあのこがどれだけ何も残せず消えたと思っているのああああああえらえrr あ。r

私はそれが悲しくてならない。ああああああああああ。
溺愛していたあたしに何も思われないことが悲しい。なんてかわいそうな子!

もう、みんな、ほんとに、あのこのなんなのよ。
やめてようるさいなほんとうに、つらいのだれでそのだれがどこをつらいとおもっているのか考えずとりあえずひとの死だから悲しんでおくとか馬鹿すぎる馬鹿は死ねばいい死ねばいい。


何もいいもの残ってないのぉ。
私が、人間という枠組みの中で最悪の状態で、ここに居るだけなの。


人情とか、やめて、今更、今更。
貫き通せないなら何もしないでよ。


あと私のケータイに父とか登録されてるカス。あんたほんとにあのこのなんなのよ。
気持ち悪い。






まとまらない。
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無題
再び、読みました。
A_S 2011/06/09(Thu)01:58 編集
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途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


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実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

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