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まず読メに書いた感想転載。
さて、ざっくりとしか感想を言いようがないです。なぜならさわやかーでいい感じの話ではあるのですが、『安定していい作家ですね』、『レーベルのカラーによくあっていますね』くらいしかぼくには言えないのです。
こころのド真ん中にストレートくらうようなステキな痛みはなかったかなって。
まあ、わたし菊原みたいな鬱屈しそうなことしてないですからね。なんせ現役じゃ高校受験をしなかった。社会に執着がなかったから自分のこと落後者とも思わなかったし、大学はすごく苦しい思いしてるけど行きたいと思ったところに来ているし、思いようがないのでしょう。
ただ、落ち込むの放棄するとずっとお腹痛い顔してて砂漠なのはなんとなくわかるかなーって(※はしょりすぎ)。
菊原、相地、クトゥグ、安沼の四人を中心としたのかなーと思いつつ割と印象が薄い。なんか天体観測歌ってソウルキャッチを断ってなんかしてたかなってぼんやり程度。演劇部は楽しそう。
あとは、
薄味なのはきっと、これが砂漠で飲む用の、ただひたに澄んだお水だからでしょう。
泥の底で錆びかけているプラネタリウムには関係のない話だった。
なるほど、ボーイズラブと空目されて略称がBLになる、と。なるほどなぁー(中口のキャラをしげしげ見つつ)。みんなコーヒー大好きみたいですが、わたしは紅茶派なのでボーイズライフ。最初はムサいの読みにくそうだなーと思ったんですが一章から思ったより爽やかな口当たりで、二章から充分な女の子成分もありましたし楽しく読みました。一応いつでもホモォを召喚するつもりで魔法陣を書きながら読みましたが……うぅむ、ボーダー。菊中と相橋が成立したらある意味ニアホモでニア百合かなとは思うよ。ともかく砂漠の青春、いい青でした。
さて、ざっくりとしか感想を言いようがないです。なぜならさわやかーでいい感じの話ではあるのですが、『安定していい作家ですね』、『レーベルのカラーによくあっていますね』くらいしかぼくには言えないのです。
こころのド真ん中にストレートくらうようなステキな痛みはなかったかなって。
まあ、わたし菊原みたいな鬱屈しそうなことしてないですからね。なんせ現役じゃ高校受験をしなかった。社会に執着がなかったから自分のこと落後者とも思わなかったし、大学はすごく苦しい思いしてるけど行きたいと思ったところに来ているし、思いようがないのでしょう。
ただ、落ち込むの放棄するとずっとお腹痛い顔してて砂漠なのはなんとなくわかるかなーって(※はしょりすぎ)。
菊原、相地、クトゥグ、安沼の四人を中心としたのかなーと思いつつ割と印象が薄い。なんか天体観測歌ってソウルキャッチを断ってなんかしてたかなってぼんやり程度。演劇部は楽しそう。
あとは、
自分を表現する仕方を、中口は教えてくれるのだ。この一文で一気に菊原→中口へのときめきが輪郭と立体感を持ったの、なんか楽しかった。
薄味なのはきっと、これが砂漠で飲む用の、ただひたに澄んだお水だからでしょう。
泥の底で錆びかけているプラネタリウムには関係のない話だった。
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電撃文庫MAGAZINE
Vol.38と電子限定号 Vol.2より
クラゲ島発売からかなり経っているwwwwwwwww(入間の間では5/25発売って書いてあるままだけど5/20発売でしたのよ
)
・まず普通の電マガから
おともだちロボ チョコ 第一話 チョコ、お友達を発見する
とりあえず星レベルで壊れがちな世界観といつもの無常観と主人公の感覚なのはわかったし、チョコがどういう基準でお友達を選び、それ以外をあれしたのかはよーくわかった。
でも、ロボットものは管轄外なのもあって、あんまりおもしろくなかったですの……。偏見全開でいうけれど、おとこのこはこういうのすきなのかなぁ。
山百合→友香の薄い本には興味g ごめんなさい。
あとがきがわりに
健康のために締め切りを守らないってどうツッコミ入れていいのかわからないデスネ。
もっと締め切り遠めにすればいいんじゃないですか? あと完結させてから次に取り掛かるとか完結させてから次に取り掛かるとか完結させてから次に取り掛かるとか健康に良いと思う。
・電子限定号
クラゲ島の永遠 発動編
敢えて読み返さず記憶でろ過された感想を書きつづります。
これが人外萌えです。はい、ここテストに出まーす(言うやいなや黒板に書いてあった文字を消し始める)。
青年が小動物を捕まえた理由が予想と外れたけど、それが人間なのかなぁとも思った。
それにしてもなんか、こう、むずむずする。クラゲたんの永遠ほころびてるけどそれがまたかわいい。
もうちょっと直接的にコミュニケーションできるようにじわじわ変化してもかわいいと思います。
あとがきがわりに
長身痩躯に和装長髪の怪しい男性が素振りをしていた中学生男子に二階からエア指導を行っていた事案が発生。
……妙な挑戦だと思うけど特に怒られもせずにするする逃げられるにワンコイン賭けるぜ(10円)。
Vol.38と電子限定号 Vol.2より
クラゲ島発売からかなり経っているwwwwwwwww(入間の間では5/25発売って書いてあるままだけど5/20発売でしたのよ

・まず普通の電マガから
おともだちロボ チョコ 第一話 チョコ、お友達を発見する
とりあえず星レベルで壊れがちな世界観といつもの無常観と主人公の感覚なのはわかったし、チョコがどういう基準でお友達を選び、それ以外をあれしたのかはよーくわかった。
でも、ロボットものは管轄外なのもあって、あんまりおもしろくなかったですの……。偏見全開でいうけれど、おとこのこはこういうのすきなのかなぁ。
山百合→友香の薄い本には興味g ごめんなさい。
あとがきがわりに
健康のために締め切りを守らないってどうツッコミ入れていいのかわからないデスネ。
もっと締め切り遠めにすればいいんじゃないですか? あと完結させてから次に取り掛かるとか完結させてから次に取り掛かるとか完結させてから次に取り掛かるとか健康に良いと思う。
・電子限定号
クラゲ島の永遠 発動編
敢えて読み返さず記憶でろ過された感想を書きつづります。
これが人外萌えです。はい、ここテストに出まーす(言うやいなや黒板に書いてあった文字を消し始める)。
青年が小動物を捕まえた理由が予想と外れたけど、それが人間なのかなぁとも思った。
それにしてもなんか、こう、むずむずする。クラゲたんの永遠ほころびてるけどそれがまたかわいい。
もうちょっと直接的にコミュニケーションできるようにじわじわ変化してもかわいいと思います。
あとがきがわりに
長身痩躯に和装長髪の怪しい男性が素振りをしていた中学生男子に二階からエア指導を行っていた事案が発生。
……妙な挑戦だと思うけど特に怒られもせずにするする逃げられるにワンコイン賭けるぜ(10円)。
一応ネタバレはないけど続き機能をつかって記事をこんぱくとに。
ふわふわさんがふるの感想、を、普段通り書こうと思ったんだ。
思ったこと書き留める感じに。わたしが忘れてもデータや誰かが忘れないようにするおまじない。
しかし、がしかしかし、
びっくりするほど感想がない。
本人も「えっ、……えっ?」ってなった。
かぞくのこととか、すごくすごくとおいひふみたちのこととか、ふわふわと遠くのものに想いを馳せてはいたんだろうけど。
オチ、もね、設定隠して引っ張るもんだからうざくなってきて(眠かったからイラっとしやすかったのもあって)先に読んだんだけど、別に順当に読んでいても「ふぅん」だっただろうなって。
わたしは、ひととひとじゃないものの境がとても曖昧だから。童話みたいでかわいいなとしか思わなんだのだ。
いや、まあ、星を継ぐの意味とかはわかって、ああそうかって、思いはしたんだけどね。
オチみたいなとこで明かす謎はひとつだけ用意して1つのお話の中で丸々最後まで引っ張って、あとは曖昧に、考える余地を供給過多するスタイルってすごくいまどきだと思った。いまどきの若い子向けになってるのかなって。
あとなんとなく「あ、電撃文庫の顔だ」って思った。文章かなぁ、内容かなぁ。わからないけど。
ななめのロケットっていうモチーフ、アラタにも出ていたけど好きだなぁ(ていうか試し読みしたときアラタと繋がってるものかと思った)。
それくらいでした。珍しく致命的なネタバレがない。
ちな読メに書いた感想。
イラストきれいだったなぁ。loundrawの絵は遠近感が特にすきなの。
にゃんと素敵にゃも、ふわふわさんのことでふわふわさせられていたからか、自分がどう思っていたのか曖昧。
ただ、まー、猫でやってはいるけどその類の優先順位の残酷さとか誰かの残滓とかのネタはいい加減そろそろもう慣れてきて、「あーはいはいそのパターンね」って思うようになってきたから、そろそろいとくんには違うこと悩んでほしいなって思う(どこまで進化か、っていうのは色々仮説立ててておもしろかわいくて大好きだけど)。
ただ、タワシねこさん結構好き。とこぶしはがんばった。
エッセイは迷子であった。小生とか言っててびっくりしたけど、いつものあとがきとかの文体知ってると笑ってしまう。わたしもね、まいごになって道とか覚えるよ。いっしょいっしょ。
ついでの話。萌えの話。
最近別ジャンルによく萌えているです。でもあんまり中高生向けのものを見ていると粗が気になってつらいです。いまどきの流行というのは多分、その粗で親近感を抱かせて庇わせるところまでワンセットの現象なのだというのがわたしの見解だけれど。
ふわふわさんがふるの感想、を、普段通り書こうと思ったんだ。
思ったこと書き留める感じに。わたしが忘れてもデータや誰かが忘れないようにするおまじない。
しかし、がしかしかし、
びっくりするほど感想がない。
本人も「えっ、……えっ?」ってなった。
かぞくのこととか、すごくすごくとおいひふみたちのこととか、ふわふわと遠くのものに想いを馳せてはいたんだろうけど。
オチ、もね、設定隠して引っ張るもんだからうざくなってきて(眠かったからイラっとしやすかったのもあって)先に読んだんだけど、別に順当に読んでいても「ふぅん」だっただろうなって。
わたしは、ひととひとじゃないものの境がとても曖昧だから。童話みたいでかわいいなとしか思わなんだのだ。
いや、まあ、星を継ぐの意味とかはわかって、ああそうかって、思いはしたんだけどね。
オチみたいなとこで明かす謎はひとつだけ用意して1つのお話の中で丸々最後まで引っ張って、あとは曖昧に、考える余地を供給過多するスタイルってすごくいまどきだと思った。いまどきの若い子向けになってるのかなって。
あとなんとなく「あ、電撃文庫の顔だ」って思った。文章かなぁ、内容かなぁ。わからないけど。
ななめのロケットっていうモチーフ、アラタにも出ていたけど好きだなぁ(ていうか試し読みしたときアラタと繋がってるものかと思った)。
それくらいでした。珍しく致命的なネタバレがない。
ちな読メに書いた感想。
どう思っていいのかよくわからない小説だった。ふわふわしている。真相?、は、読んでいた状況も手伝って、のばされるのがもどかしく、途中で読んでしまったのだけれど。わたしはきっと正当に読んでいたとしても、そっか、とだけ思った気がする。見えないものが多い小説でもある。アルファベットや31もわからないし、市民の区別等たぶん推測してもしきれない部分も多く、ひふみたちは遠いところに居るんだなぁって素直に思った。それと、入間人間の、電撃とMW文庫での使い分けをふとはっきり認識した。こういう話は掌編で読みたいな。
らうんどろーさん、絵柄変えても雰囲気がきれい。ひふみがちっちゃいのって意味あるのかと思ったけどなさげ?あ、わたしはひふみって呼んでるけど原作表記はヒフミです、主人公。
イラストきれいだったなぁ。loundrawの絵は遠近感が特にすきなの。
にゃんと素敵にゃも、ふわふわさんのことでふわふわさせられていたからか、自分がどう思っていたのか曖昧。
ただ、まー、猫でやってはいるけどその類の優先順位の残酷さとか誰かの残滓とかのネタはいい加減そろそろもう慣れてきて、「あーはいはいそのパターンね」って思うようになってきたから、そろそろいとくんには違うこと悩んでほしいなって思う(どこまで進化か、っていうのは色々仮説立ててておもしろかわいくて大好きだけど)。
ただ、タワシねこさん結構好き。とこぶしはがんばった。
エッセイは迷子であった。小生とか言っててびっくりしたけど、いつものあとがきとかの文体知ってると笑ってしまう。わたしもね、まいごになって道とか覚えるよ。いっしょいっしょ。
ついでの話。萌えの話。
最近別ジャンルによく萌えているです。でもあんまり中高生向けのものを見ていると粗が気になってつらいです。いまどきの流行というのは多分、その粗で親近感を抱かせて庇わせるところまでワンセットの現象なのだというのがわたしの見解だけれど。
エウロパの作家たちに捧ぐwowaka曲弾き語り -prism-
読書メーターに書いた感想はこれ
とりあえず、ネタバレと『作者要素』がある記事となるはずなので、つづきから機能を使います。
……それにしても入間人間が影響を受けた作家として西尾維新と乙一と米澤穂信を挙げたときのことを『西尾維新を尊敬しているらしい』とか『西尾維新の文とか真似て練習したらしい』とかって捻じ曲げて流布させてるバカ共はいい加減死なないんだろうか。
一人ひとりの発言力は小さくとも、誰かの願望や不安に適えば発言というものは流行し発展し、時に銀行だって潰せるというのにあの無責任な群衆。ほんと死なないだろうか。わたしあいつら大嫌いだ。
ちなみにわたしは一次ソース持ってるぞ。エクス・ポVol.4だ。薄くて大きくて紙袋に入っていて何故か952円もして3コママンガがたくさん載ってる変な雑誌だ。
インタビュアの佐々木って人に西尾維新と佐藤友哉からのインスパイアがあると感じられますとかどーとかごちゃごちゃ言われて答えていたんだよ。
彼らはそんなこと、ひとつも知らないんだろう。
読書メーターに書いた感想はこれ
邪推止すとかいやですぅー☆ 趣味ですもーん。と、とりあえずあとがき書いてる×××× せ ん せ い に言っておきます。どうしようもなさや犯罪を経て、ちゃんと『はまった』ではないですか、外れた才能の位置が。ヤブもバカにはできませんね。見覚えのある苦悩が多くて楽しかったです。一人目くんは本当にファンですね。だって、『他の著作は今から読む』人はアラタの主題歌を歌えませんよ。それと悲しいお知らせですが、「尊敬している」という噂は「文とか真似て練習したらしい」にまで進化していました。あと、わたしは『いま』もすきよ。コメ欄の追記
『影響を受けているって発言していた』事実が『尊敬してるらしい』になって『師としているらしい』になって『文とか真似て練習したらしい』になってる死ねボケが。 と、わたしがツイートしたのが2013年11月10日なのでその頃には進化していましたね。ちなみに一人の人の発言ではないです。
殺人犯を疑われても最後まで『盗作疑惑』だけを腹の底から否定したがる小説家っぷりとか大好きです、この主人公。小物だけど変なとこやわいし。
とりあえず、ネタバレと『作者要素』がある記事となるはずなので、つづきから機能を使います。
……それにしても入間人間が影響を受けた作家として西尾維新と乙一と米澤穂信を挙げたときのことを『西尾維新を尊敬しているらしい』とか『西尾維新の文とか真似て練習したらしい』とかって捻じ曲げて流布させてるバカ共はいい加減死なないんだろうか。
一人ひとりの発言力は小さくとも、誰かの願望や不安に適えば発言というものは流行し発展し、時に銀行だって潰せるというのにあの無責任な群衆。ほんと死なないだろうか。わたしあいつら大嫌いだ。
ちなみにわたしは一次ソース持ってるぞ。エクス・ポVol.4だ。薄くて大きくて紙袋に入っていて何故か952円もして3コママンガがたくさん載ってる変な雑誌だ。
インタビュアの佐々木って人に西尾維新と佐藤友哉からのインスパイアがあると感じられますとかどーとかごちゃごちゃ言われて答えていたんだよ。
彼らはそんなこと、ひとつも知らないんだろう。
案内
途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。
いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。
実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)
くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。
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HN:
Jane Na Doe(片手羽)
HP:
性別:
女性
自己紹介:
片手羽の下の名前はいえなです。Twitterまとめ記事等ではしょっちゅう出ていましたが、
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
こちらやサイトで補足するのを忘れていました(~2011年9月19日迄)。
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