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まず言うとわたしも百合そのものは結構好き。恋愛描写の性別に拘りが薄いのとはまた別で、女の子同士のお話だからこそあらわれる(あらわれやすい)風合いが好きだし、カプ厨※1としても女同士の関係に思いを馳せたりすることがある。

その上で、わたしは一部の百合厨の人たちがメッチャ嫌い。気持ち悪いと思ってる。

「女が好きな女だから信用出来る」「女しか好きにならない、男に靡かない女だからいい」
とかいうのを、何か『正しいこと言ってます!』みたいな感じに主張する百合厨は本当に心底気持ちが悪い。


えっっっっっと、それって「女しか好きにならない男だから信用出来る」とか「女を好きにならない女だからいい」とか言ってるみたいなもんなんですがよろしいか……?

「映画しか好きじゃないオタクだからこいつ信用出来る」とか「音楽に身を捧げてる作曲家が花や人を好きになったら幻滅」とかはわかるので、そういうニュアンスの話ならわかる。
ただしさの話ではなく、共感や嗜好の問題なら。

でも、ほんとうにそーう……?

セクシャリティだけでその人を判断してない?

ほんとうに?

『お前はレズだから正しい』とか言ってない?

……反動としては理解はできるんだよ。
恋や愛かと思ったら『一時の感情☆』ってことにされて『無事“普通に”男性と結婚しました』っていう筋書きに乗せられて出荷される背を見送らなければいけなかったの、つらかったと思う。
相手が二次元であれ、実際に触れ合った同性であれ。
あとたまにミームとして聞く『女同士かと思いきや「男の良さを解らせてやるよ」』みたいなやつ掴まされたり。
そんなんがあったなら反動としては理解はできる。理解だけは。

でも、色々な面があって色々な活躍が描かれて、時には誰か(読者、視聴者)にとっては友人のように親しまれ隣人のように愛される……それが物語の登場人物ではないかな。
誰かの友達を、誰かの隣人を、そんな風に……それってやっぱり、気持ち悪いんじゃないか?

わたしは少なくとも、親しみを感じた子たちにそういうことされたらやだよ。

だから一部の百合厨のことは本当に心底クソ気持ち悪いなと思うしいなくなってほしいと思ってる。

しかもさタチ悪いことにこういうのってキャラに向かって言ったつもりがそれだけでは済まされなくなってたりもすんだよな。
『途中で他のもの(例えば男)も好きになったら正しくない』
ってメッセージとして《実在の他者》に刺さることだってあるんだよ。

それも含めてマジ最悪だし気持ち悪いしやめろって思う。

――――
弱味としてわたしのスペックも明かすと、わたしは自分のこと潜在的には超マジョリティだと思ってるバイセクシャルかつバイロマンティック女です。
だから、上記の話以前にそもそもどっちかしか好きにならないなんて一生を過ごしてみるまでわからなくないか? って思っちゃう。
本人の感覚で「いやぁ~確実にさ……」ってのがあれば「そーなのかー。よくわからんけどそうなんだねー」って思うけどね。どっちかだけにしろ、どっちもなしにしろ。

といいつつ自分の感覚も信用してないのよね。もしかしたらもっと細かく切り分けてみたら自分もバイじゃないかもしれないし。


注釈パート

※1 恋愛の描写がハッキリしなくてもくっつけたくなったり、そういう感情や関係では!? と沸き立ったりする人種。拗らせると最早『○○(カップリング名)はそういうんじゃない方がエロい』とか言い出す。一体何厨だてめえ。

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……ホントはね。

いやぁさ、某作家を追いかけていたわたしならやっても不思議ではない行動としての鎌倉行きでもあったんだ。勿論未練もあったから足が向いたのもあるけど、でも過去の自分エミュでもあって、そして誤魔化しでもあった。

勝手に明かすのよくないからって。でも結局隠しきれてなくて本当に意味なくて最低で。

いやね、色々推測して、彼女が行ったことありそうなところに行きたかっただけなんだ本当は。
彼女がきっと通ったことあるところを考えたとき――まあいろいろな材料が断片的に手元にあったわけなんだけどそこから考えたとき――横浜っていう都会は結構、しっかり浮上していてさ。

だから、鎌倉とかさ、おまけで誤魔化しで欺瞞でさ。未練で足が向いたのなんか三割くらいだったよ。ほんとは。
デンジ君たち差し置いて江の島行くぜ~wwwってネタやりたかったのもあるし(※チェンソーマンで江の島行きが阻害され中の展開になっている/ちなみに多分彼らは昭和末期~平成初期を生きているので『先に』ではないかもしれない)。

横浜の主要駅の近くで彼女のことを考えたかった。
横浜の映画館で映画を見て、ついでにちょっと離れちゃったけど川崎でも映画を見て、色々と考えたかったの。

彼女が生きていたとしても、わたしは彼女に会いたいなんて言える女じゃあなかったよ。
会いたい人に会いたいと、素直に言ってもいいことなかったから。
既に関係性を築いている好きな相手に好きだと告げても、なにひとついいことなかったから。

でもわたし、それでも。
どこをどう往っても彼女に会えないあの街に行きたかったの。

ホントは行きたいって思ったその日か次の日には行きたかったので、会社のお休み申請して通った日に行ったことについては褒めてね。

たしかめてみたけれど、やっぱりわたしは彼女に会いたいし、彼女と会えないことを確認しているときの痛みが好き。

だからね××さん、わたし、今年も5月の終わりは貴女を待ってる。



夜明け前から動いていたので公園も人が少なかったです。

朝になって遊園地?とかある方行ったら、なんちゃらウイルスの騒動で街が止まっているようでもあって、それもなんだか面白かったです。イオンの映画館はもうやってたけど。

動かない観覧車はいいぞ。


↓川崎駅と川崎の映画館のポップコーン

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以前書いた記事で言うところの”解釈厨”への殺意のあまり記事その記事を復活させたくなったので、記事の表示を復活させました。
(色々と疲れて消えたくなったのでTwitterから姿を消しつつブログ記事も過去のものすべて非表示していました)

でも非表示期間が長すぎて解釈厨死ねの記事が検索に上がってこなくなってしまっていた……かなしー……。


そして……消してた理由なんだけど、多分わたし背負っているものが大きく膨らみすぎたことに疲れているのだと思うので、何か考えないといけないなあとは思います。

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今日は映画を二本も見た。映画館で二本はたぶん初めて。ちな一応一本目ではポップコーンは我慢した。

すみっコぐらしの映画は面白かった。
続いて話題のパラサイト見たらくそつまんなくて、途中で立とうかと思ったけど『コロコロ話が変わって面白いらしいし……』と自分の感覚より前評判を優先して最後まで見てつまんなかった。

で、それだけならいいとして『時計見れなくなるけどバス間に合う上映時間だよね……?』と不安になる精神状態にもかかわらずそれやって映画の内容相俟ってあまりのストレスにセックスしたくなったり(ボノボ式)、
時間に余裕があったはずが逆向きの電車に乗ってしまい余裕がなくなり、挙句一個手前の駅で降りて完全にバスを逃して新しくチケットを取り直す(元々予約していた便もキャンセル期限過ぎてた)という最悪なやつをやりました……。


いやぁ、ここにも実は更に色々重なっていて。
最初はすみっコぐらし見たあとお土産買えるとこで時間潰して同じ映画館でパラサイト見るつもりだったんだけど、コロナウイルスがなんとかーとか言って開店時間が一時間遅れてて、
ただでさえ早くホテル出すぎて公園で時間潰しきれなくなって時間潰し苦労したし充電減ってるのにこれはナイワーって移動したんですよね。
移動先で着せ替えパワ子ちゃん付きチェンソーマン6巻買ってそのまま映画館…………入ろうとしたらまたコロナで休館。さいっあく。

そっからも紆余曲折でマジ歩き回って疲れたしバスで大失敗してぴーぴー泣いたし最悪だった……。

名古屋の駐輪場に停めたリュシカの駐輪シール一枚足りてなくてそのこと気にしてたんだし早めの時間のバスに変更して帰る方選べばよかったなぁって。
ここにもわたしの悪い癖が出ていて、妹に相談したら「最悪何とかするよー」って言ってくれてたからっていう理由で『むーん、そう言ってもらったのに名古屋帰るのも違うかなぁ』と粘ってしまったんですよね。
……粘り強さを出す場面じゃねえんだよ。


でもあれだな、やっぱり映画館で見る予告はいいもんだな……。
完全な消灯の前、あれが実は一番好きかもしれない。まだ小声でならお喋りしてる人もいっぱいいて。

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死後の世界が映画館信仰のメリット、死んだ後合流できたら自動的に彼女と映画デートができそうなところがでかいな。

しかもめっちゃ待たせるけどその間ちょう面白い映画ずっと見てんでしょ?最高じゃん。寧ろわたしゆっくり行った方がいいんじゃないってレベルじゃん最高。

E.T.見てBTTF見てあと彼女のおすすめとかわたしのおすすめとかさ、色々見て、うん、いいな。見たいね映画。

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途中までサイトの1コーナー扱いでしたが途中でブログ独立宣言。2011年1月9日、カウンターつけてみました。


いやなおんな(index)関係の更新履歴でもあるが、感想とかのブログでもある(たぶん)し他にも気が向けば書く。二次創作なカプ厨。

実情ほぼ入間人間のファンブログみたいな感じでしたが、とある事情により離れていく予定。(過去作品は別腹かもしれない)

分家(閉鎖):手紙の墓場この記事参照


くりえいたーさんや実在しない人に、『自分だけしっくり来ればいい』精神であだ名をつけることが多い。直接関わらないと逆に気安い呼び方の方が距離が遠く感じるような、作品越しとかだと近しく感じるような、そんな感じ。
しかしわかりづらいあだ名が多い(ひどい)。

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